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離党して話題を作り立候補

樽床元総務相が民進離党
 民進党大阪府連は30日の常任幹事会で、府連幹事長の樽床伸二元総務相(56)の離党を了承した。後任は平野博文元官房長官が務める。
 府連によると、樽床氏は25日に離党届を提出。30日には「過去を一度清算し、初心に帰り、無所属として再スタートしなければならない」との談話を発表した。(以上(時事ドットコム2016/04/30-18:08)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016043000281&g=pol

 民進党の大阪府連幹事長の樽床伸二が、民進党を離党して、おおさか維新の看板に取り替えて参院選に立候補するらしい。
 樽床伸二は、もう国会に要らないという有権者の意思が分かっていないようだ。衆議院選で落選したのは、民進党だから以上に樽床伸二は要らないという有権者の判断だ。それが落日のおおさか維新に鞍替えして立候補とは、身の程を知らないというのも困ったものだ。「過去を一度清算し」と宣っているが、不倫したのでもあるまいし、離党すれば、これまでの悪行三昧が帳消しになるとでも思っているのか?
 樽床伸二がどこから出馬するかは知らないが、有権者はもう一度、樽床伸二にお前は不要だという判断を示して欲しい。(No.4812-3)

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