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「民共合作」バカにされてる有権者

民進と共産、次期衆院選でも協力…参院選に続き
 民進、共産両党は13日、夏の参院選と同様に次期衆院選でも選挙協力を進めることで合意した。
 参院選と同じ日に衆院選を行う「衆参同日選」に備え、協力に否定的だった民進党が歩み寄ったものだ。両党は、政権選択選挙となる衆院選で政権批判票の受け皿を一本化したい考えだ。
 国会内で開いた民進、共産、社民、生活の野党4党幹事長・書記局長会談で合意した。民進党の枝野幹事長は会談終了後、記者団に「できる限りの協力に向けて、いろいろなことを模索し、努力することを確認した」と語った。共産党の小池書記局長は記者会見で、「衆院選での協力を確認したのは初めてで、極めて重要で画期的な合意だ」と強調した。
 野党4党は今後、候補者のすみ分けなど協力の具体化に向けて調整を進める見通しだ。共産党は、過去の国政選挙の比例選での得票率を基に、小選挙区の立候補者数を各党に割り振るよう求めている。統一政策や政権構想の取りまとめも主張しており、民進党がどこまで応じるかが焦点となる。
 この日の会談では、全国に32ある参院選「1人区」のうち、25選挙区で候補者を一本化できたとして、残る7選挙区でも合意を目指す方針も確認した。(以上(読売新聞2016年05月14日19時27分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news1/20160514-OYT1T50105.html

 民進と共産党が、次期衆院選でも「民共合作」をすることで合意した。
 イデオロギーが同じならば、党を合併すればよいのだが、それをせずに、イデオロギーが異なった政党が、党利党略のために選挙の時だけ合作すると言うのだから、これほど有権者をバカにしたことはない。「過去の国政選挙の比例選での得票率を基に、小選挙区の立候補者数を各党に割り振る」など何のために選挙をして議員を新しくするのか全く理解できない。共産党は、現実、衆院の地方区の議員は沖縄の一人だけだ。それが、この割り振りによって2人にでもなれば、大躍進ということになるのだろう。有権者に選挙で、与党か野党かだけの選択を迫るのであれば、共産党員や民主党の熱烈なるシンパ以外、投票に行かないという選択肢を迫られるのではないかという危惧もある。
 それより恐ろしいのは、民進党が共産党に豹変して、日本を独裁国家にすることだ。マニフェスト詐欺をやった前科を考えれば、無いとは言えない。(No.4816)

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