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ニッポンが普通の国でなぜ悪い

憲法記念日、各党の談話全文 改憲めぐる見解に言及
 『■岡田克也・民進党代表「憲法がいま、大きな危機迎えている」
 日本国憲法の施行から69年。「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」という三つの基本原則を柱とする我が国憲法は、日本国民が長い年月をかけて育んできたものであり、戦後日本の自由と民主主義、平和と繁栄の礎となってきました。
 民進党は、結党にあたって定めた綱領において、自由と民主主義に立脚した立憲主義を断固として守るとともに、時代の変化に対応した未来志向の憲法を国民とともに構想すると掲げています。
 しかしながら、その憲法がいま、大きな危機を迎えています。
 安倍総理は、憲法改正への野心を隠すことなく、衆参で3分の2を制することを目指しています。憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認、安全保障関連法の成立強行など、立憲主義、平和主義の本質を全く理解せず、これを大きく傷付けてきた安倍自民党政権が、いよいよ憲法改正という「本丸」に手をかけようとしているのです。
 そういう中で、今夏の参議院選挙は、まさに日本政治の分岐点となります。安倍自民党政権が勝利すれば、憲法9条を改正して集団的自衛権を制限なく行使可能とすることは確実で、日本は「普通の国」へと突き進むことになります。それは、国際的な紛争解決のために我が国が武力行使することはしないという、先の大戦の犠牲と反省に基づく日本国憲法の平和主義の根幹を大きく変質させるものです。
 日本の国のかたちを変える安倍自民党政権のこの重大な挑戦に、民進党は正面から対峙(たいじ)します。来たる参議院選挙、更には衆議院選挙において、誤った憲法改正を目指す安倍政権の暴走を止め、日本国憲法の根幹である平和主義を守り抜くことを、憲法記念日にあたり、改めて国民の皆さんにお約束します。』(以上(朝日デジタル2016年5月3日00時00分)より部分引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ524Q3FJ52UTFK00F.html

 イオンの権化岡田克也が、憲法記念日の談話で日本が「普通の国」になることを否定した。
 与党が衆参両院で3分の2を制して、憲法改正の発議をしたとしても、それの成否を決めるのは有権者であり、まるで、有権者がバカだから、参院選で与党の3分の2を阻止して、民進党の週刊誌レベルの質疑やクイズ番組もまっ青の質問時間を延ばしたいとしか思えない。「普通の国」になって初めて日本が、本当の独立国になったと言えるのではないか?これまで、アメリカの核の傘で守られてきた日本だが、大統領がトランプになれば、日米安保のスキームも再考されるであろうし、アメリカの政情に日本の国防が左右されることが続くだけだ。民進党としては、憲法改正=戦争というレッテルを貼って、民共合作に邁進しようとしているようにしか見えない。憲法9条に固執すると言うのであれば、憲法9条下で、南朝鮮に不法占拠された竹島を民進党は憲法9条を使って取り返したら、その言い分を聞いてやっても良い。しかし、岡田克也の実家のイオンは、南朝鮮製品に依存してその生業を保っているのだから、南朝鮮のご機嫌を損なうことはやらないだろう。憲法9条の改正にしても、反対しているのは中国と朝鮮だけなのだから。どちらも、日本が先に弾を撃たないと分かっているから、好き放題しているのだ。それを領空、領海侵犯すれば、弾が飛んでくるかも知れないと知らせるだけで、自衛ができるのだ。
 安倍総理は憲法改正と言っているが、「平和主義」の放棄など一切言っていない。レッテル貼りの民進党だけのことはある。(No.4806-2)

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