« 民進党空中分解すればよし | トップページ | 民共合作既定路線を否定する »

改憲に民進などは不要です

憲法改正発議、民進の参加望ましい…自公民幹部
 自民党の谷垣幹事長、民進党の枝野幹事長、公明党の北側一雄副代表兼憲法調査会長はそれぞれ読売新聞のインタビューに応じ、憲法改正の発議には野党第1党の民進党も加わるのが望ましいとの認識で一致した。
 谷垣氏はインタビューで、「日本は憲法改正の経験がない。少なくとも野党第1党を巻き込んで国会で提案して、国民投票にかけるプロセスが一番現実的だ」と指摘した。北側氏も「静かに議論をすること、多くの会派の人が論議に参加することが大事だ」と語った。枝野氏も「最初の国民投票で可決されるようにするには、主要な与野党が合意して進めなければいけない」と述べた。憲法改正は、衆参各院の3分の2以上の賛成で発議され、その後の国民投票での過半数の賛成が必要となる。こうした手続きを念頭に冷静な議論を求めたものだ。(以上(読売新聞2016年05月03日06時40分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160502-OYT1T50131.html

 谷垣禎一と北側一雄が、憲法改正の発議には、糞の役にも立たない民進党を巻き込むことが望ましいとほざいた。
 そして、大本営・枝野幸男も「主要な与野党が合意して進めなければいけない」とほざいたそうだが、これには反対だ。何でも反対党の民進党と合意など逆立ちしても無理なのだ。民進党の意見を入れておかしな憲法にするぐらいならば、今のままで良い。自民党総裁であって総理になれなかった糞垣禎一は、余計なことはほざかずにサッサと引退しろ。それが身の程を知った行動と言える。
 参院選後、与党は2/3以上を取れば、民進党などに構わず、改憲の発議をするべきだ。民進党に遠慮など不要だ。(No.4804-3)

|

« 民進党空中分解すればよし | トップページ | 民共合作既定路線を否定する »

公明党」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

憲法」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民進党」カテゴリの記事

自民党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63574257

この記事へのトラックバック一覧です: 改憲に民進などは不要です:

« 民進党空中分解すればよし | トップページ | 民共合作既定路線を否定する »