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ヒュンダイでなくて良かった三菱自

三菱自が日産傘下に…2千億円出資、最終調整
 軽自動車の燃費偽装で経営が悪化している三菱自動車が、日産自動車の事実上の傘下に入ることで最終調整していることがわかった。
 軽の生産拠点である水島製作所(岡山県倉敷市)の雇用を維持する必要があるためで、両社が資本提携する。日産が三菱自の3割強の株式を取得し、出資額は2000億円規模に上るとみられる。
 三菱自は11日、偽装問題に関する社内調査の結果を国土交通省に報告。その後、益子ますこ修会長兼最高経営責任者(CEO)らが同省で記者会見を行った。益子氏は、4月20日の問題発覚後、初めて出席し、「単独では規模として成り立たない。今後も日産自動車とやっていく道を何とか模索したい」と述べ、日産との関係強化を急ぐ必要があるとの考えを示した。(以上(読売新聞2016年05月12日01時30分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160512-OYT1T50002.html

 燃費偽装で経営が傾いている三菱自が、日産の傘下に入るらしい。
 巷の噂では、南朝鮮のヒュンダイの傘下に入るのではないかということもあったが、日本の会社で良かったと思う。まあ、ヒュンダイはアメリカで燃費偽装をやった前科者であり、燃費偽装社同士の合併となると、笑えない冗談にしかならない。ヒュンダイの傘下に三菱自が入れば、新車でも雨漏りがするところまで、品質が落ちることは目に見えていた。また、起亜に至っては、走行中にタイヤがもげる車を作っているのだから、何一つとして見習うところは無かっただろう。
 三菱自は、心を入れ替えるよりも経営者を全員入れ替えて、日産の傘下で生き残ることを模索するべきだ。(No.4813-2)

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