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犯罪者の特定困る新聞社

辺野古海上警備、抗議市民を特定 行動記録を防衛局へ報告
 名護市辺野古沖の海上警備で、警備員が新基地建設に抗議する市民の名前を特定し、行動を記録していることが分かった。約60人分の顔写真や名前を記したリストがあって、撮影した写真と照合している。警備業務は沖縄防衛局が発注しているもので、「表現の自由」の侵害との批判が出そうだ。(北部報道部・阿部岳、中部報道部・赤嶺由紀子)
 沖縄タイムスは市民の名前を特定する必要性やプライバシーとの関係を防衛局に問い合わせているが、防衛局は「回答を準備中」として答えていない。
 海上警備を請け負うマリンセキュリティー(沖縄市泡瀬)の複数の警備員によると、会社の船にはマニュアルが備えられている。リストはその中の一部で、市民の顔写真に加えて名前が分かる範囲で掲載されている。名前を把握できていない人には番号が振られている。
 警備員は船やカヌーに乗った市民をデジタルカメラで撮影、画像を拡大してリストと照らし合わせる。「操船者」「乗員」「カヌー」などに分類して名前、進行方向などを把握。報告は現場指揮を執る母船や現地本部を通じて防衛局に伝わっている。
 こうした監視は、立ち入り禁止の臨時制限区域の外でも実施している。また、市民が拠点とする汀間漁港敷地内の車からも監視していて、出港準備の段階から把握する。
 警備員によると、リスト掲載の市民の顔写真は覚えるように指導される。報道関係者の写真や名前はリストにはない。ただ、腕章などから報道機関名を特定したり、海域を見渡す名護市瀬嵩の丘の上にテレビカメラなどが見えるときには報告したりすることを求められる。(以上(沖縄タイムス2016年5月14日05:02)より引用)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=168126&f=i

 沖縄県で犯罪者のための記事を書き続けている沖縄タイムスが、辺野古海上警備で、警備員が犯罪者の特定をやっていたと報じた。
 当然の行為であり、それが何の問題があるというのか。左巻き新聞社では、犯罪者の犯罪の特定を個人情報漏洩とでもほざきたいのだろうか?犯罪の証拠集めは当然の行為であり、いつでも、犯罪の常習者としてその行動を逐一調べるのも地道な捜査だ。そして、それらの証拠によって、いつでも逮捕できるようにすることが、何の問題があるのか。
 まあ、犯罪者のための新聞社だから、犯罪者の都合の悪いことをする警備員は目の上のたんこぶだろう。(No.4819-2)

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