« アメリカ人ならメディアが大騒ぎ | トップページ | 税金で尻ぬぐいさす菅直人 »

脳のない野党足し算しかできぬ

選挙協力は「多次元方程式」 与野党手探り
 ダブル選になれば参院選単独の場合に比べ、政党間の選挙協力が、多次元方程式を解くように難しくなる。有権者にどう訴えるか、与野党ともに手探りとなる。
 野党は参院選挙区では、政策のすり合わせを待たずに統一候補を擁立する動きを加速した。だが、ダブル選になれば、野党協力の維持は難しい。
 もっとも与党にとっても単純ではない。
 過去2回のダブル選において、衆院は中選挙区制だった。現行の小選挙区比例代表並立制におけるダブル選は、与党にとっても未知の領域といえる。
 自民党と連立を組む公明党の支持者は、これまで衆院小選挙区では自民党候補者の名前を記入してきた。
 だが、今夏の参院選では、福岡選挙区のように、自公両党が競合する選挙区もある。自公両党間の票の割り振りは難しくなる。
 もしダブル選になれば有権者にとっても大変だ。
 「衆院小選挙区」「衆院比例代表」「参院選挙区」「参院比例代表」、そして最高裁判事の「国民審査」も加え、1度に5回も投票しなければならない。
 ちなみに鹿児島県の有権者には、参院選と日程を合わせる知事選も含め、6枚の投票用紙が配られることになる。(九州総局 村上智博)(以上(共同通信2016.5.20 07:20)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160519/plt1605190049-n1.html

 野党は先のことなど考えずに参院選での民共合作に突っ走っている。
 しかし、これで衆議院も解散して同時選挙になったらどうする気だろうか?選挙協力は「多次元方程式」と称されているが、足し算引き算すらまともにできない野党の頭で、「多次元方程式」など解けるはずがない。衆議院の地方区は、全て一人区の小選挙区制度だから、野党統一候補というのは良いだろうが、どうやって、選挙区を野党間で割り振りするのかからして、答えが出ていない。股座膏薬の公明党こと創価学会がどうしようが知ったことはない。選挙をやるのならば、連立を解消して、正々堂々と自民とも闘えば良いのだ。有権者も大変だとのことだが、有権者は渡された投票用紙に記入すれば良いだけで、大変なのは、投票用紙を間違わずに渡さなければならない選管の方だろう。どうせ、間違いましたと一言謝罪以上のことはやったことがないのだから、どんなミスをやっても、数え間違いでも、選管トップが謝罪会見をしてお仕舞いだろう。
 同時選挙になれば、野党の脳みその程度が分かって良いではないか?どうやって縄張り争いを避けるのか見ものだ。(No.4821-3)

|

« アメリカ人ならメディアが大騒ぎ | トップページ | 税金で尻ぬぐいさす菅直人 »

共産党」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民進党」カテゴリの記事

社民党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63658223

この記事へのトラックバック一覧です: 脳のない野党足し算しかできぬ:

« アメリカ人ならメディアが大騒ぎ | トップページ | 税金で尻ぬぐいさす菅直人 »