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社民党最後に縋るのは母乳

母乳アートの増山麗奈は社民党の救世主となるか? 党首もすがる暴走モードで「最低賃金1500円!」
 『夏の参院選が迫る中、東京選挙区(改選数6)から社民党公認候補として出馬する予定の画家、増山麗奈氏(39)=新人=の異色ぶりが際立ってきた。母乳を絵の具と混ぜて描く“母乳アート”など型破りな過去のパフォーマンスがインターネット上で騒動になる「炎上商法」にとどまらず、左派系アイドルグループとのコラボで自身の応援歌を作製するなど暴走モードに突入し始めている。
 4月23日、東京・原宿の神宮橋。大勢の若者や観光客が行き交う中で、白のスーツ姿の増山氏はマイクを握り、「日本を暮らしやすい国にするため、最低賃金を1500円にします」と訴えた。最低賃金アップに必要な財源については「あります」と断言し、財源確保策として社会保障制度の根幹を揺るがしかねない仰天プランまで披露した。
 「消費税率は上げません。むしろ下げます。例えば生活必需品は5%にしよう。一方で、毛皮や宝石を買うなど贅沢なことができる人には耳をそろえて税金を払ってもらいましょう。その税金を苦しんでいる労働者の時給アップに充てるような労働者側を向いた税金の使い方に変えよう」』(以上(産経ニュース2016.5.2 01:00)より部分引用)
http://www.sankei.com/premium/news/160502/prm1605020005-n1.html

 党の存亡を賭けた選挙となる社民党は、比例区得票を増やすために増山麗奈の母乳アートに縋っている。
 参院選で選挙区は野党共闘と言っても、比例区は各政党がしのぎを削る形には変わらない。特に、社民党は吉田党首と福島瑞穂の二名が比例区にしがみついているのだが、前回参院選の社民党の得票数から見て、吉田が落ちるか、福島が落ちるか、両方が落ちるかという選択肢しか見えない。公約として、最低賃金を1500円にするとのことだが、財源はありますというまるで、民主党政権の埋蔵金のような話をしている。消費税も5%に下げるというのだが、民進党のマニフェスト以下の公約と言っても良いだろう。実現不可能な公約が掲げられるのも、政権を期待されていない党ならではだと思う。
 社民党は村山富市が有権者を裏切って以来、凋落の一途を辿っている。今度の参院選で何としても政党として消えて欲しい。(No.4803)

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