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SEALDsにゃ不都合らしい安保法

安保法廃止へ市民団体と野党が街頭活動 神戸など
 安全保障関連法の廃止や野党共闘などを掲げる市民団体「連帯兵庫みなせん」が21日、神戸市と兵庫県尼崎市で初めて民進党や共産党など野党とともに街頭活動した。今夏に予定される参院選に向け、「私たちの未来を変えるために、選挙に行こう」と呼び掛けた。
 連帯兵庫みなせんは、県内の元教員や弁護士らで今年2月に結成。この日は関西の学生らのグループ「SEALDs KANSAI」(シールズ関西)などの有志でつくる「関西市民連合」が連携し、社民党や新社会党、緑の党も参加した。
 神戸市では大丸神戸店前(中央区)に約300人(主催者発表)が集まった。
 シールズ関西の塩田潤さん(24)は「なぜ戦争ができる国づくりが必要なのか」と強調。「安保関連法に反対するママと有志の会@尼崎」の弘川欣絵(よしえ)さんは「子どもたちの命が戦争で搾取される社会にしてはいけない」と力を込めた。(斉藤正志)(以上(2016/5/21 20:45神戸新聞NEXT)より引用)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201605/0009107276.shtml

 共産党民青の別名「SEALDs」が「連帯兵庫みなせん」と連携し、安保法廃止を吠えたそうだ。
 朝日新聞はSEALDsを持ち上げる記事ばかり掲載しているが、そこには「共産党民青」の言葉は無い。朝日新聞が朝鮮人の凶悪犯罪でも実名で報道せず、通名で済ませているのと構図は同じだ。安保法が邪魔だというのは、日本共産党の上部団体の中国共産党に不都合だからというのが本音だろう。それを通名と連携によって、薄めているだけだ。「選挙に行こう」は有権者としての当然の権利に過ぎない。こいつらがほざいている「戦争ができる国」というのが全く理解できない。戦争をしないための安保法であり、それを戦争と結びつけて反対しているのは、全て中国共産党のためだろう。SEALDsの主張は、日本を中国の習近平独裁国家と同じことを実現しようとしているだけだ。決して騙されてはならない。
 安保法に反対するために、「民共合作」に手を貸すのはよく考えるべきだ。利するのは、共産党だけだ。日本を習近平独裁国家と同じようにして良いものか!(No.4824-2)

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