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箱物と余計なことをする二階

小笠原に空港、二階氏が意欲…舛添氏に直談判へ
 自民党の二階総務会長が、2018年に小笠原諸島(東京都小笠原村)が米国から返還されて50年を迎えるのに合わせ、同諸島への空港建設に強い意欲を見せている。
 持論である、インフラ整備や災害対策を進める国土強靱きょうじん化の「重要拠点」(二階氏周辺)と位置づけ、近く東京都の舛添要一知事に直談判する考えだ。
 二階氏は4月26日、自ら会長を務める議員連盟「小笠原を応援する会」で、「空港建設はこれまでたらい回しにされてきた。今こそ実行に移すべきだ」と訴えた。議連は、海洋資源や安全保障の観点から「国益に大事な役割を担う国境離島」として都による空港の早期建設と国の財政的な支援を求める決議を採択した。
 小笠原と本土を結ぶ定期船は週に1便しかなく、丸1日かかる。一方、世界自然遺産に登録されている小笠原では環境破壊への懸念から空港建設計画が頓挫した経緯もあり、早期実現は困難との見方もある。(以上(読売新聞2016年05月05日20時57分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160505-OYT1T50025.html

 中国、南朝鮮の犬・二階俊博が小笠原に空港をと朝鮮禿・舛添要一に直談判するそうだ。
 小笠原は、日本のガラパゴスと言うべき自然が残されており、そこに空港を作ることの意味が全く分からない。多分、二階俊博だから、カネの匂いがするのだろう。小笠原に空港を作るよりも、ヘリポートを作ってオスプレイを運用すれば済む話だ。
 日本を貶める二階俊博は、自然を壊すのならば、地元和歌山県のことを考えれば良いのだ。(No.4807)

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