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民共合作選挙前からもうもめる

野党統一候補は民進公認ばかり… 共産・小池氏が不満
 共産党の小池晃書記局長は2日の記者会見で、夏の参院選での野党統一候補について「(共産公認の統一候補が)一つもないわけで、ちょっと欲張りすぎじゃないか」と述べ、民進党公認の統一候補が相次いでいることへの不満を表明した。
 小池氏は「(共産の公認候補を)全部降ろすとは一度も言ったことがない」と強調。現段階では、共産が公認候補を取り下げる形で候補者一本化が進んでいるが、今後は、共産の公認候補を統一候補として検討するよう民進などに求めていく考えを示した。
 朝日新聞の調べでは、野党4党は4月末時点で、全国32の1人区のうち22選挙区で候補者一本化について大筋合意している。そのうち9選挙区が民進公認で、共産公認は1人もいない。(以上(朝日デジタル2016年5月2日16時51分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ525DRLJ52UTFK00V.html
 参院選に向けての野党統一候補というよりも「民共合作」が既に頓挫しようとしている。
 共産党の小池晃が、不満を漏らしたらしいが、参院選の1人区を全て民進党に譲っている共産党が歯がゆいのだろう。しかし、共産党が単独で全選挙区に候補者を立てても、ほとんど全滅なのだから、そういう意味では、無駄になる供託金の分、共産党は得をすると考えていれば良いのだが、そうはいかないのが人の性だろう。共産党に応援して貰って、勝てると思っているのは、岡田克也とSEALDsをことある度に紙面に出している朝日新聞ぐらいだろう。一度、共産党が政権に付けば、その後、選挙など無くなり、共産党の独裁政権が始まるのは、中国、北朝鮮を見ても明らかだ。もしかすると、志位の世襲政治が始まるかもしれない。それぐらいの危機感を有権者が持って、参院選に臨まなければ、日本から民主主義が無くなってしまう。
 まあ、民進党が勢いづいているようだが、共産党が寄生した民進党がどこまで党勢を維持できるか楽しみだ。(No.4803-3)

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