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辺野古沖弾圧ならば皆逮捕

反対の市民弾圧に「懸念」 国連報告者、辺野古で日本政府へ表明
 【東京】日本における「表現の自由」の現状を調べるため来日した国連のデービッド・ケイ特別報告者(米国)は19日、東京都千代田区の日本外国特派員協会での記者会見で、日本政府が新基地建設を進める名護市辺野古で建設に反対する市民が弾圧を受けているとして、日本政府の関係機関に「懸念」を伝えたことを明らかにした。
 ケイ氏は警察官や海上保安官による市民への過剰警備などについて、以前からの調査や今回の来日で関係者に事情を聴くなどした結果、懸念を伝えるに至ったという。また、市民へのヘイトスピーチや政治家による県内2紙への報道圧力については「非常に重要な問題だ」との認識も示し「まだ十分ではないが、包括的に調査し、今後も情報を収集して(政府関係者に)懸念を伝えていく」と表明した。
 辺野古の市民運動弾圧については以前から個人的に調査してきたことも明らかにした。「辺野古の現場で警察官や海上保安官が過剰な力を加えていることについて、関係者から具体的な話を聞いた。この問題は今後も追跡する」との考えを示した。(以上(沖縄タイムス2016年4月20日05:05)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-262965.html

 沖縄タイムスが、「国連人権理事会」を「国連」と称してデービッド・ケイが辺野古建設に反対する自称市民が弾圧を受けていると吹き込んだらしい。
 辺野古基地の警備は、自称市民が工事の邪魔をしているから行ったものであって、そのような触法行為を行わなければ、警備の必要など皆無なのだ。沖縄2紙についても報道圧力があると吹き込んだらしいが、それは事実であって何の虚構でも無い。弾圧というのであれば、即刻逮捕するのが普通だろう。公道に寝そべって逮捕されないのだから、どこをどう称して弾圧とほざくのだろうか?
 市民運動弾圧とまで妄想が広がるのならば、一人ずつ公務執行妨害ででも逮捕して出自を明らかにすべきだ。(No.4791-2)

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