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オフレコも記事にするから嫌われる

安倍首相「独に財政出動説得したい」 米教授が発言暴露
 安倍晋三首相が3月22日の国際金融経済分析会合に招いたポール・クルーグマン・米ニューヨーク市立大教授が、非公開の会合の議事録をツイッターで英語で公開した。「オフレコ」扱いの発言も含まれ、首相がドイツに財政出動を説得するにはどうしたらいいかを尋ねたやりとりなどが記されている。
 分析会合は、5月の主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)に向け、主要議題となる世界経済への対応について有識者の意見を聞くため、非公開で開かれた。司会者も「首相の発言は秘密扱いで」と釘を刺していたが、教授は3月26日にツイッターで会合のほぼすべてとみられる議事録を公開した。
 それによると、教授は世界経済を支える方策として「各国で財政出動を協調して行うべきだ」と提案。これに対し、首相は「オフレコ」としたうえで、「ドイツは財政出動の余地が最も大きい。ドイツを訪問し、さらなる財政出動を説得したい。何かいい知恵はないか」と質問した。(以上(朝日新聞2016年4月1日06時55分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ30527NJ30UTFK00C.html

 朝日新聞が、P・クルーグマン教授が非公開の会合の議事録をツイッターで公開したとして、それを記事に載せている。
 一番悪いのはP・グルーグマン教授だが、非公開の会合の議事録をP・グルーグマン教授がツイったーで公開したから、そのツイッターの記事を取材もしないで、そのまま載せる朝日新聞の姿勢はどうなのだろうか?最後に菅官房長官への取材記事はあるが、裏付け取材もせずに記事にするということは、朝日新聞が自称慰安婦の捏造記事の教訓が全く生かされていないということだ。かつて、取材陣を入れない自民党内の会合で、朝日新聞は会議室の外から盗聴まがいの取材をやって記事にして、自民党を責めたこともある。朝日新聞は原子力規制委からも、対面取材で録音しないと取材を受けないと引導を渡されているから、段々、取材源も無くなっているのではないだろうか?
 朝日新聞はテレビ朝日を含めて、全く反省の無い記事を羅列することを社是としているようだ。あとは読者の判断だ。(No.4773-2)

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