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危険を顧みず飛んで来るオスプレイ

米軍オスプレイ4機が被災地へ 援助物資を輸送
 中谷元・防衛相は18日午前、熊本地震を受け、米軍の新型輸送機オスプレイ4機が同日午後にも現地で援助物資輸送を始めると明らかにした。
 防衛省で記者団に語った。同省によると、熊本県益城町の陸上自衛隊高遊原(たかゆうばる)分屯地で水や食料、毛布などを積み、同県南阿蘇村へ届ける予定。オスプレイは沖縄の米海兵隊普天間飛行場所属で、17日に米軍岩国基地に着き、熊本空港経由で被災地に入るという。オスプレイは事故が相次ぎ、昨年5月には米ハワイ州で着陸失敗事故を起こした。中谷氏は「日本政府は安全を確認している」と述べ、運用に問題はないとの認識を示した。
 また、昨年改定した日米防衛協力のための指針(ガイドライン)に基づき常設した「同盟調整メカニズム」の一環として、18日にも陸自西部方面総監部(熊本市)に「日米共同作業所」を設置し、自衛隊と米軍の物資輸送を調整する。(以上(朝日新聞2016年4月18日13時16分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ4L345XJ4LUTFK003.html

 米軍のオスプレイが、熊本地震の被災地への援助物資の輸送に一役を担うことになった。
 沖縄や左巻き連中は、オスプレイが墜落するとオスプレイを嫌がっているが、オスプレイが墜落するのが分かっているのならば、乗り組んでいる米軍兵は命を賭けて、日本のために動いてくれていることになる。実際、オスプレイの事故率は、マスゴミの取材ヘリの事故率よりも低いのだが、それをマスゴミはオスプレイの危険ばかりを報道している。
 被災地に必要なのはオスプレイであり、オスプレイより危険な取材ヘリは救援の邪魔になるだけだから、飛行停止にするべきだ。(No.4789-3)

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