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さて次は山尾志桜里の番ですが

年間燃料代、地球1周半分…政活費245万返還
 大分県議会の毛利正徳議員(56)(自民)が、政治活動のため自家用車で1年間に約6万6400キロを走行したとして、燃料代として約245万円を2014年度の政務活動費に計上していたことがわかった。
 この距離は地球1周半分に該当する。毛利議員は市民団体などの指摘を受け、受け取った全額を県に返還した。返還は20日。
 毛利議員は22日、読売新聞の取材に、「適正に報告したが、架空請求のように指摘された。県議会への県民の信頼を損なう恐れがあると判断し、返還した」と語った。おおいた市民オンブズマンは「不正請求の疑いがある」としている。
 県議会では、議員1人あたり月30万円の政務活動費を各会派に交付。この中で、自家用車を使った活動に1キロ当たり37円を燃料代として支給している。領収書の提出義務はない。(以上(読売新聞2016年04月23日10時01分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160422-OYT1T50206.html

 1年間に地球1周半走ったとしてガソリンを政活費に計上した大分県議会の毛利正徳が受け取った全額を返還した。
 要するに、毛利正徳はそれだけ運送業のように自家用車で走っていないと言うことを認めたのだ。しかし、民進党の政調会長やらの山尾志桜里ことガソリーヌ山尾は、それ以上の距離を走っていたとして政治資金報告書に記載したことを未だに正しいとして、頬被りをして政調会長としての仕事に勤しんでいる。これが政治屋としての本性だろうか?旧民主党の輩は、自分のことは頬被りして、世間の風が収まるまで、じっとしているのだが、ガソリーヌ山尾は何も無かったかの如く振る舞っている。これが許される行為だろうか?
 ガソリーヌ山尾は、毛利正徳を見習って自分の誤りを認めた上で、議員辞職をするべきだ。(No.4795)

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