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新聞で内容違うのが自由

芥川賞作家、辺野古で米軍に拘束される
 1日午前9時20分ごろ、沖縄県名護市辺野古の辺野古崎付近の海上で、新基地建設に抗議していたカヌー隊の男性1人が米軍警備員に身柄を拘束された。関係者によると、拘束されたのは芥川賞作家の目取真俊さんという。フロート(浮具)内の米軍提供水域の中に入った刑事特別法違反の疑いとみられる。
 新基地建設に抗議するカヌー隊が米軍側に身柄拘束されるのは初めてという。
 拘束を受け、キャンプ・シュワブゲート前では、市民約70人が「仲間を返せ」「解放しろ」などと抗議の声を上げた。
 カヌー隊のメンバーによると、拘束されたのは陸地に近い浅瀬の岩場。カヌーをフロートの中に入れて乗ろうとしていたメンバー1人を、米軍警備員が拘束しようとしたため、目取真さんが止めに入ったところ、警備員は目取真さんを拘束した。
 代執行訴訟の和解を受けた工事中止後もカヌー隊は海上で抗議を続けている。今回拘束された場所は、連日訪れている場所という。(以上(沖縄タイムス2016年4月1日14:34)より引用)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=161601

芥川賞作家逮捕 米軍が拘束し海保に引き渡し
 第11管区海上保安本部(那覇市)は1日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古沿岸部にある米軍キャンプ・シュワブ周辺の立ち入り禁止区域内に許可なく入ったとして、日米地位協定に伴う刑事特別法違反の疑いで沖縄県在住の芥川賞作家、目取真(めどるま)俊容疑者(55)を逮捕した。認否は明らかにしていない。
 逮捕容疑は、1日午前9時20分すぎ、カヌーで立ち入り禁止区域を越え、シュワブの陸地部分に許可なく侵入したとしている。
 11管などによると、米軍側から立ち去るよう警告されたが拒否したため、米軍職員に拘束され、11管に身柄を引き渡された。シュワブの周辺海域では米軍や工事用船舶以外の航行を禁じる区域を設定。目取真容疑者はこれまでも、この区域付近でカヌーを使った抗議活動を繰り返していた。
 目取真容疑者は沖縄県出身。平成9年に「水滴」で芥川賞を受賞した。(以上(産経ニュース2016.4.1 22:19)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/160401/afr1604010039-n1.html

 芥川賞作家の目取真俊が逮捕されたが、産経と沖縄タイムスで記事の内容が違っている。
 沖縄タイムスでは、目取真容疑者がカヌーでフロート内に侵入しようとしてメンバーを止めに入って拘束されたとなっているが、産経では目取真容疑者がカヌーで立ち入り禁止区域を越えて陸地部分に許可無く侵入し、米軍の警告を拒否して拘束されたとなっている。全く違う内容になっている。
 芥川作家など関係ないが、事実関係をねじ曲げたと思われる沖縄タイムスは、意図的にこのような記事を載せているとしか思えない。(No.4774-2)

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