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徳永エリなら刑事告発受理される

民進・徳永エリ参院議員、ツイッターに、推薦候補の応援を自分で書き込み起訴猶予になっていた。公選法違反の告発受け
 民進党の徳永エリ参院議員(54)が昨年9月の北海道北見市議補欠選挙の投開票当日、自身のツイッターに、民主党(当時)推薦候補の応援を呼び掛ける書き込みをしたとして、公職選挙法違反罪で刑事告発されていたことが13日、関係者への取材で分かった。
 徳永氏側は当初、報道機関の取材に私設秘書が書き込んだと説明していたが、徳永氏は東京地検特捜部に対し、自ら書き込んだと認めたという。特捜部は犯罪の成立に疑いはないものの、検察官の裁量で起訴を見送る起訴猶予処分とした。
 徳永氏側によると、昨年9月27日午前9時すぎ、ツイッターに「市議会議員の補欠選挙、投票日です」とした上で、民主党推薦候補の実名を挙げ「応援お願いします」と書き込んだ。
 公選法は選挙運動の期間を投票日前日までと定めている。関係者によると、徳永氏は同法違反罪で刑事告発され、特捜部が昨年12月25日付で起訴猶予処分としたという。起訴猶予とは、起訴して有罪立証が可能な見込みがあっても、犯罪の軽重や悪質性などを考慮して検察官の裁量で起訴を見送る処分。
 徳永氏は産経新聞の取材に対し「私はこの内容が選挙運動に当たるとは思わなかった。検察庁の判断で、選挙運動に抵触するが、悪質ではないことをご理解いただき、起訴猶予としていただいたと理解している。今後は一層慎重に行動して参りたい」と説明した。
 徳永氏の事務所が発覚当初、報道機関の取材に「徳永氏は地元回りで忙しく、私設秘書が代わりに書き込んだ」と説明していたことについては「電話での取材であり、本当に(報道機関の)取材か確認が取れなかったので、ご指摘の電話回答をした。以後は正確性を期す」と釈明した。
 徳永氏は平成22年7月の参院選で初当選。25年4月の参院予算委員会で、古屋圭司拉致問題担当相(当時)の靖国神社参拝を「拉致被害者が落胆している」と批判。これに対し安倍晋三首相が「捏造(ねつぞう)の質問」と疑問視し、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表も確認できなかったとして、「誠に遺憾」とする見解を発表した。(以上(産経ニュース2016.4.14 07:20)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/160414/afr1604140001-n1.html

 民進党の徳永エリが公職選挙法違反で刑事告発され、特捜部が起訴猶予処分にしたそうだ。
 公職選挙法違反はツイッターによる投票当日の特定議員への応援を呼び掛ける書き込みだそうだが、それならば、公職選挙法違反の常習犯である有田芳生参議院議員に対しては、刑事告発されても特捜部が受理しないのはおかしいではないか?(No.4786-2)

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