« 舛添は保育園よりまずコリア | トップページ | 冤罪に謝罪もしないのがコリア »

発言が自己矛盾するのは松野

維新・松野代表、改革結集の合流に反発 3党首会談で決着の動きも
 維新の党の松野頼久代表は17日の記者会見で、民主党と27日に結成する「民進党」への改革結集の会の合流に反対する考えを示した。民主、維新両党などが提出した平成28年度予算案の組み替え動議に改革結集が反対したことを挙げ、「理念や政策を共有する前提が崩れている」と述べた。昨年の分裂騒動で決別した維新、改革結集両党の溝は深く、民主党を加えた3党首会談で決着を図る動きも出ている。
 民主党の枝野幸男幹事長が16日、改革結集の村岡敏英代表に新党への参加を要請していた。松野氏は会見で「枝野氏のみが最終決定権者ではない」と強調。改革結集が参加する場合、“けじめ”として合流前に維新に復党すべきだとも主張した。ただ、維新内には、松野氏が民主党出身であることを念頭に「けじめを言い出したら、維新も民主党から同じことを言われる」(若手)との声もある。
 一方、民主、維新両党は新党の規約に、政策を決める「次の内閣」に国会議員だけでなく民間人を起用できる規定を導入する方針を決めた。代表リコール制度も導入し、「新代表」の任期は付則で今年9月末日と明記する。(以上(産経ニュース2016.3.17 22:17)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160317/plt1603170032-n1.html

 かつて民主党に除名処分にされた松野頼久が、改革結集の会の合流に反対したそうだ。
 すでに、松野頼久と江田憲司による民進党の母屋乗っ取り作戦は始まっているようだ。大本営・枝野幸男の発言に対しても「枝野氏のみが最終決定権者ではない」と殿様気分のようだ。また、松野は、改革結集の会が合流するのならば、まず、ニセ維新に復党するのがけじめだとも宣っている。
 それならば、民主党に除名された松野頼久は、まだ、除名処分の解除されていないのではないか。(No.4759)

|

« 舛添は保育園よりまずコリア | トップページ | 冤罪に謝罪もしないのがコリア »

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

維新の党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63361252

この記事へのトラックバック一覧です: 発言が自己矛盾するのは松野:

« 舛添は保育園よりまずコリア | トップページ | 冤罪に謝罪もしないのがコリア »