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皇室典範に国連が口を出す

皇室典範見直し、当初要求…国連女子差別撤廃委
 国連女子差別撤廃委員会が7日に発表した日本の女性差別に関する報告書を巡り、男系男子による皇位継承を定めた日本の皇室典範が女性差別にあたるとして、見直しを求める内容が報告書最終案に盛り込まれていたことが8日分かった。
 複数の日本政府関係者が明らかにした。政府が反論し、最終的に記述は削除された。
 政府関係者によると、最終案は4日、同委から政府に示された。皇室典範が女性天皇を認めていないことに「concern(懸念)」を表明し、見直すよう求めていたという。
 政府は、在ジュネーブ日本政府代表部を通じて、〈1〉十分な議論もなく皇室典範に関する意見を突然盛り込むのは手続き上の欠陥がある〈2〉国民の支持を得ている世界の王室・皇室制度を取り上げるのは不適切――などと反論し、削除を求めた。政府関係者は「反論しなければ、そのまま掲載されていた。報告書の作成過程に疑問がある」と語った。(以上(読売新聞2016年03月09日07時47分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160309-OYT1T50000.html

 国連女子差別撤廃委員会が、日本に関する報告書に当初、男系継承について、女性差別で見直しを求めることを含んでいた。
 皇室の継承については、日本のしきたりであって、国連がとやかく言う内容ではないが、それを出してくると言うことは、南朝鮮が裏から手を引いているとしか考えられない。事務総長も南朝鮮のためにしか動かない潘基文であり、日本を貶めようという策略としか考えられない。日本が反論したから、表に出なかっただけで、国連女子差別撤廃委員会が、日本のしきたりに対してとやかく言う権利があるのか、また、皇室なり王室のあり方について、他国がとやかく言う内容なのか、非常に疑問だが、裏で南朝鮮が動いているとすれば、全て合点がいく。歴代王朝の一族郎党を皆殺しにして根絶やしにしてきた朝鮮としては、連綿と続く日本の皇室の歴史が羨ましいのだ。
 男系による皇位継承は、Y遺伝子を受け継ぐという科学的根拠もあるのに、国連だろうと差別などと口を出して欲しくない。(No.4750)

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