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爆買いに南京虫の置き土産

これも“爆買い”の置き土産?殺虫剤も効かない「スーパー南京虫」増殖にホテル戦々恐々
 『昭和50年前後に制圧されたはずの南京虫(なんきんむし)=トコジラミ=が、大発生の兆しを見せている。しかも、市販の殺虫剤が効きにくい「スーパー南京虫」というからタチが悪い。大阪や東京などの都市部を中心に民家や宿泊施設で被害が確認されており、被害に遭った宿泊客が施設を相手に訴訟を起こすケースも。南京虫は中国南部などにも多く分布し、訪日外国人の増加とリンクして相談件数が増えていることから、関連を指摘する専門家もいる。「爆買い特需」にわく宿泊業界は、とんだ“置き土産”に戦々恐々だ。(吉村剛史)』(以上(産経WEST2016.3.11 11:00)より部分引用)
http://www.sankei.com/west/news/160311/wst1603110003-n1.html

 中国人の来日が増えたことにより、宿泊施設で南京虫の害が発生しているそうだ。
 それも、市販の殺虫剤では効かず、高熱蒸気などを利用するか、業者専用の有機リン酸系の殺虫剤しなければ、退治できない代物だそうだ。爆買いの中国人はウエルカムだが、南京虫には用がない。
 もしかすると、入管で中国人入国者には、戦後の引き揚げ者のように、頭からDDTをかけることを水際対策として行わなければならないかも知れない。(No.4752-3)

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