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よく読めば民主に残っている岡田

民主議員が大量離党、そして民進入り 「刷新感」演出か
 民進党は28日、発足に伴う維新の党の解党と民主党の党名変更を27日付で総務省に届け出た。「刷新感」を演出しようと、岡田克也代表ら一部幹部を除く100人超の民主党議員がいったん同党を離党、そのうえで、民進党に再入党するという異例の形をとった。
 合流した改革結集の会も25日付で解散。民主が維新議員らを吸収合併する形で、民進党を正式に発足させた。選挙戦で使う略称は「民進」となった。
 その後、東京・有楽町で初の街頭演説を行い、岡田氏は「憲法の平和主義が危ない。格差は拡大している。今の政治がおかしければ私たちに力を貸してください」と訴えた。(以上(朝日新聞2016年3月29日00時58分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ3X4J2ZJ3XUTFK007.html

 看板の掛け替えで民進党代表となった岡田克也だが、この記事をよく読むと岡田克也達はまだ、民主党に残っている。
 これは、政党助成金の100億円を国庫に返還しないための方策だが、そうすると岡田克也は、民進党と民主党の代表ということになる。一人の輩が、二つの党の代表を務めるということは大丈夫なのだろうか?本当に姑息なことには良く知恵の回る輩だと思う。また、岡田克也は「今の政治がおかしければ」とほざいているが、今の政治がベストとは言えないにしても、民主三バカ政権時代に比べれば天地の差があるのだから、看板を掛け替えただけの政党には御用など無いだろう。
 姑息な方策で、100億円を詐取しようという岡田克也を支持する有権者は、もう一度この姑息なやり方をちゃんとみて欲しい。(No.4770-2)

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