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校長の罪自主返納では済まない

広島・中3自殺、校長が給与の一部を自主返納へ
 広島県府中町立府中緑ヶ丘中3年の男子生徒(当時15歳)が自殺した問題で、町教委は25日、3月末で定年退職する坂元弘校長が、給与の一部を自主返納すると申し出たことを明らかにした。
 町教委によると、坂元校長は「責任をとりたい」との趣旨の説明をした。町教委は了承し、県教委に伝えた。県教委は今後、返納方法を検討するとしている。
 25日の同中での終業式で、坂元校長は「大変つらい思いをさせてしまい、申し訳ない」と、生徒に謝罪し、「無念と思って退くが、校長としてみなさんを見させてもらい、心から感謝している」とあいさつしたという。(以上(読売新聞2016年03月27日09時03分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160326-OYT1T50014.html

 府中緑が丘中の男子生徒が自殺した問題で、退職する校長が給与の一部の自主返納を申し出たと町教委が発表した。
 町教委としては、これで幕引きを謀りたいのだろうが、担当は体調不良で逃げまわっているし、この程度のことで幕引きするほど生徒の命は軽いのだろうか?校長としての責任も、退職金全額の辞退というのなら分かるが、給与の一部の返納で責任を取ったと言えるのだろうか?触法行為を1年生からと言うローカルルールを作ったのは誰か、担任の説明は無しか、まだまだ明らかになっていない部分の方が多い。
 府中町教委は、何もしないようだから、文科省は担当を教育委に常駐させて、全てが明らかになるまで事実を解明するべきだ。(No.4768-3)

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