« 二匹目のドジョウ民進党にいやしない | トップページ | お前らがいるから帰れない機動隊 »

偏向報道は視聴者が決めるもの

テレビ報道、強まる同調圧力 金平キャスターが語るいま
 『NHK、TBS、テレビ朝日の看板キャスターがこの春、相次いで交代する。そんななか、高市早苗総務相による放送法違反を理由とした「停波」発言も飛び出した。テレビ局の報道現場でいま、何が起きているのか。TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんに話を聞いた。
 ――テレビの報道ニュース番組が偏向している、という声が出ています。安保法制の報道を巡り、昨年11月読売新聞と産経新聞に掲載された「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」の意見広告では、TBSの番組「NEWS23」が名指しで批判されました。
 「だれが偏向だと判断するんですか。お上ですか、政治家ですか。日々の報道が公正中立かどうかを彼らが判断できるとは思わないし、正解もない。歴史という時間軸も考慮しながら、社会全体で考えていくしかないでしょう。議論があまりにも粗雑過ぎます」』(以上(朝日新聞2016年3月30日05時00分)より部分引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ390GWWJ38UTIL06L.html

 朝日新聞が、TBS「報道特集」キャスター金平茂紀の取材記事を掲載し、「誰が変更だと判断するのですか」と個人的意見を掲載した。
 そのようなものは、簡単で、視聴者が判断すれば良いだけのことだ。そして、糞の役にも立たないBPOを独立した組織にして、視聴者からの広い意見を集めて判断する場にすれば良いのだ。今のBPOなど、バラエティーのやらせ番組に対して3千近い意見が寄せられても調査さえしないのだから、存在意義など無いし、何よりも放送局が寄って集って作ったBPOなど形だけなのだ。
 『読売新聞と産経新聞に掲載された「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」の意見広告では、TBSの番組「NEWS23」が名指しで批判』とあるが、それは、正しい意見広告だと思う。それよりは、そのようなことを批判する方がおかしくて、そのような批判があるならば、素直に社内でどうあるべきか対応を考えるのが放送局の努めだ。個人的には、偏向報道とは、一方に偏った報道という意味もあるが、今の偏向報道は、それと共に他方のことを報道をしない偏向報道と相まっていると思う。
 朝日新聞も偏向報道を繰り返しているから、報道番組が偏向していても気づかないだけだ。(No.4771-2)

|

« 二匹目のドジョウ民進党にいやしない | トップページ | お前らがいるから帰れない機動隊 »

川柳」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

放送」カテゴリの記事

新聞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63415892

この記事へのトラックバック一覧です: 偏向報道は視聴者が決めるもの:

« 二匹目のドジョウ民進党にいやしない | トップページ | お前らがいるから帰れない機動隊 »