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共産党冷やかしでやる立候補

野党共闘「本格化必要」 志位、小沢氏が対談
 共産党の志位和夫委員長と生活の党の小沢一郎共同代表は今月下旬発売の月刊誌「世界」別冊(岩波書店)で対談し、夏の参院選や取り沙汰される「衆参同日選」に向け、野党共闘をさらに本格化させる必要性を確認した。関係者が20日明らかにした。
 小沢氏は、参院選の改選1人区で独自候補を取り下げるなど、野党共闘を優先する共産党の判断が「日本の歴史を変えるきっかけになる」と称賛。同時に「共産党とは組めないとか、小沢は嫌いだと言っているようでは、安倍(晋三首相)さんになめられる。その他の野党の器量の問題だ」として、民主党などを念頭に、協力強化を促した。
 志位氏は、安倍政権に関し「主要政策のどれをとっても国民の多数は反対。戦後最悪の政権だ」と批判、小沢氏も同調した。(以上(産経ニュース2016.3.20 21:22)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160320/plt1603200019-n1.html

 共産党の志位和夫と死に体の小沢一郎が雑誌で対談したそうだ。
 選挙協力と言うが、実際共産党は、参議院の選挙区で議員がいるのは、東京、京都、大阪だけしか議席を確保できていないのだから、野党共闘と称して立候補をしなくても、供託金分得をするというだけのことだろう。過去の政治屋の小沢一郎に褒められて、志位和夫は嬉しいのだろうが、主義主張も合わないから別の政党になっているという根本を忘れているだけだと思う。
 どうせ、共産党は冷やかしで立候補していただけだから、野党共闘と称して恩を売れば議席が伸ばせる位の浅はかな考えだろう。(No.4762-2)

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