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BSにまともな局があるそうだ

「こんな良質な番組、地上波でも」…安倍首相が軽口 BSフジ「プライムニュースの集い」
 安倍晋三首相が4日、東京都内で開かれたBSフジ番組のパーティー「プライムニュースの集い」で、高市早苗総務相が電波停止の可能性に言及した発言を念頭に軽口をたたく場面があった。
 報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」について「こういう良質な番組を地上波でも展開して」と持ち上げた直後、「放送局にこういうことをお願いしてはいけない。私と高市さんがそろって予算委員会に呼ばれることになる」と語り、会場を笑わせた。
 パーティーには自民党の二階俊博総務会長や公明党の山口那津男代表、民主党の細野豪志政調会長ら与野党幹部も出席し、「日本新時代への提言」を語った。
 山口氏は「截然渾然(せつぜんこんぜん)」との言葉を引き、参院予算委員会で自民党総裁でもある安倍首相に憲法改正の姿勢を問いただした民主党の大塚耕平氏を批判した。
 截然は「明確に区別された様子」と説明し、「予算委は自民党総裁に質疑する場ではない。そこが截然と区別されていない」と強調。「安倍首相の下で憲法を議論したくないという政党の委員が執拗(しつよう)に憲法改正を問いただしたという、けじめのない国会審議を整理すべきだ」と訴えた。
 二階氏の提言は「世界津波の日」。「地球規模で津波に対決する。いつの時代も津波に対して油断してはならない」と呼びかけた。
 一方、夏の参院選での共闘を目指す野党側は、足並みの乱れを露呈した。
 共産党の山下芳生書記局長は提言に「市民革命」を掲げ、「5野党が安倍政権を打倒しようと、選挙協力まで踏み込んだ。市民のみなさんは選挙に勝とうとなった。市民革命が着々と進んでいる」とうれしそうに語った。
 参院選の改選1人区での協力態勢についても「バッチリだ」と胸を張ったが、その後、壇上に立った細野氏は「山下さんの後でちょっと言いにくいが…」とばつが悪そうに切り出した。
 細野氏は「次世代への責任」と題し「昨年は与野党がイデオロギーで対立した国会だった。そこをどう脱するか、うちは考え出している」と述べ、前のめりな共産党とやんわり一線を引いた。
 「財政や社会保障の問題で本当に次の世代を考えている政党はどこか。積極的に違いを見せたほうが国民のためだ」と主張し、最後に「次世代への責任」についてこう釈明した。
 「念のため申し上げるが(維新の党と結成する)新党の党名とは全く関係ありません」(以上(産経ニュース2016.3.4 21:55)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160304/plt1603040061-n1.html

 安倍総理が東京都内で開かれたBSフジ番組のパーティー「プライムニュースの集い」に出席して、プライムニュースを持ち上げた。
 持ち上げられたのには、如何に地上波の報道番組が偏向報道であるかという裏返しがある。そもそも、地上波の報道番組は、国会中継にしても、都合よく継ぎ接ぎをして、発言者本人の意図しない発言に作り替えることなど日常茶飯事だ。また、報道番組である以上、事実をありのまま報道するのが当然の責務だが、発言の継ぎ接ぎ、事実の継ぎ接ぎも意図的に行い、キャスターの考えに合わせるように事実をねじ曲げた上、キャスターの個人的意見を全て正しいかの如く報道を続けている。そこが、問題のなのだ。TBSの社長が、放送法は倫理規定とかほざいたらしいが、それこそ、放送局の都合の良い事実のねじ曲げであり、停波を心配するのならば、どのような番組が流されているかを自分でチェックするべきだ。また、放送局は、公共性が強いので、巷で噂されているような、在日を優遇した試験をするなど直ちに止めるとともに、政府は、放送局の職員は、日本人もしくは帰化人4世以降と放送法でキッチリ定義するべきだ。
 先日、暴挙に出た偏向キャスター6匹+アルファーには、反町理氏の爪の垢を煎じて飲ませるべきだ。(No.4746-2)

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