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簡単に違憲違憲という学者

「高市氏言及の停波は違憲」 憲法学者ら見解表明
 高市早苗総務相が放送法違反を理由に放送局へ「停波」を命じる可能性に言及したことについて、憲法学者らが2日、東京都内で記者会見し、「政治的公平」などを定めた放送法4条を根拠に処分を行うことは憲法違反にあたるとする見解を発表した。
 会見したのは樋口陽一・東大名誉教授(憲法)ら5人で、法学や政治学などの専門家でつくる「立憲デモクラシーの会」の会員。見解は「総務大臣に指揮命令される形で放送内容への介入が行われれば、放送事業者の表現活動が過度に萎縮しかねず、権限乱用のリスクも大きい」とし、漠然とした放送法4条の文言だけを根拠に処分することは「違憲との判断は免れがたい」と指摘している。
 樋口氏は「何人も自分自身がかかわっている事柄について裁判官になってはならないという、自由民主主義社会の基本原則が肝心な点だ」と述べ、政治的公平を政治家自身が判断することの問題点を指摘した。
 西谷修・立教大特任教授(哲学)は、「政府を批判することは偏向であり、政治的だとされる風潮が広がるなかでの大臣の発言。言論に携わる者は深刻に考えてほしい」と語った。(編集委員・豊秀一)(以上(朝日新聞2016年3月3日01時15分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ32569KJ32UTIL02X.html

 高市総務相の「停波」発言に対して、憲法学者が連れ添って憲法違反だと宣ったそうだ。
 しかし、憲法違反を認定するのは最高裁の判決であり、勝手に憲法学者が宣えば憲法違反になると思っている憲法学者の思い上がりというものだ。それならば、民主三バカ政権時代に同様の発言が政府関係者からあった時に、なぜ、騒がなかったのかと聞きたい。集団的自衛権にしても、糞学者は、民主党の時には騒がなかった。これこそ、偏向学者と言っても過言ではない。また、西岡修など門外漢の「哲学」だろ?どの面下げて憲法違反だとほざいているのか?このような偏向学者の存在も放送局と同じ問題だ。
 放送局の偏向放送は、キャスター一人の意見を大多数の意見の如く放送する堕落した放送局に問題がある。(No.4744-2)

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