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規制委が止めた理由は何だった?

福島第一、凍土壁計画を認可…凍結作業開始へ
 原子力規制委員会は30日、東京電力福島第一原子力発電所の「凍土壁」計画を認可した。
 東電は31日昼にも凍結作業を始める。計画申請から2年を経て、汚染水対策の柱が大きく前進する。
 凍土壁は、1~4号機の建屋の周囲に埋設した凍結管1568本に零下30度の冷却材を循環させて土壌を凍らせ、建屋に流れ込む地下水量を減らす。
 今回、認可されたのは海側全体690メートルと、山側の95%に当たる815メートル。東電は、海側全体と、凍結に時間がかかる山側の一部などを先行して凍結させる。山側の残り5%については、今後、地下水位の変化を見極めてから計画を申請する。
 規制委の田中俊一委員長は30日の定例会合で「連続的に十分なデータをとり、監視しながら進めることが大事だ」と述べた。(以上(読売新聞2016年03月30日19時33分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160330-OYT1T50121.html

 原子力規制委の田中俊一の鶴の一声で作業中止となった福島第一原発の凍土壁が、何の進展も無いのに認可された。
 結局は、止めた理由もハッキリさせずに、田中俊一のつぶやきに反応しただけなのだろうか?原子力規制委は、責任はないが権限だけは持たされているのだから、これほどの天国はないだろう。
 凍土壁は、リスクがあるとして国の費用でやっているが、歩く国賊・菅直人内閣時代に政府内でうやむやにされた遮水壁さえ作っておけば、東電の費用で出来たのだ。全て、歩く国賊・菅直人の責任を国民が取らされていると言っても過言ではない。
 凍土壁の費用については、民主党が本来国庫に返還するべき100億円はもとより、全額、元民主党と歩く国賊・菅直人に負担させるべきだ。(No.4772-3)

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