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新聞が事実確認せずに記事

米兵、国頭の車道脇で銃構える 通行の市民が確認
 【国頭】20日午後5時半ごろ、米軍北部訓練場のLZ4地区に近い国頭村安波の村環境教育センター「やんばる学びの森」から県道2号へとつながる車道の脇で、米兵が銃を構えて訓練していたことが22日分かった。付近を通行した市民が確認した。兵士はうつぶせになり、道路と平行方向に銃の照準を合わせていたという。国頭村によると、道路は安波ダムを建設した当時に整備された。村道ではなく、管理者や米軍への提供区域内かどうかなどは確認できていない。
 目撃した高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会の仲村渠政彦共同代表は「訓練の中を通る感じで、ものものしく怖かった」と述べ、一般車両が通行する道での訓練に疑問を示した。
 訓練は毎回、約1週間前には沖縄防衛局から村へ通知されているが、道路使用など具体的な内容は含まれていないという。
 22日には同村に住民から、LZ4付近で訓練の銃声が聞こえるとの問い合わせもあった。防衛局は同日、村に「非実弾射撃訓練であり、空砲を使用している」と説明した。(以上(琉球新報2016年3月23日05:02)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-243668.html

 琉球新報が事実確認をしないまま、自称市民の撮った米兵が射撃姿勢を取っている写真を掲載した。
 目撃したのが高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会の仲村渠政彦共同代表と言うのだから、悪意を持って新聞社に写真を持ち込んだと思って間違いないだろう。道路の脇と言うだけで、管理者や米軍への提供区域内か確認出来ていないと堂々と書いていること自体、この新聞社の悪意を感じる。
 事実は、「沖縄で米兵が射撃姿勢を取っていた」ということをここまで膨らませて書くというのは、まるで朝鮮ファンタジーだ。(No.4766-3)

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