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こじつけで原発煽るのは朝日

規制委員長、「不安あおる」と朝日記事を批判
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は16日の定例会合で、九州電力川内原発(鹿児島県)周辺に設置された放射線観測装置の整備が不十分と指摘した朝日新聞の14日朝刊記事について、「無用な不安をあおり立て、非常に犯罪的だ」と強く批判した。
 原子力規制庁は「誤解を与える」として、訂正と謝罪を求める方針。
 記事は「避難基準値 半数測れず」の見出しで、川内原発周辺の観測装置48台のうち22台が毎時80マイクロ・シーベルトまでしか計測できないと指摘。原子力災害対策指針では毎時500マイクロ・シーベルトに達したらすぐ避難すべきとなっているが、「避難する判断に使えない」としている。
 規制委によると、観測装置は毎時80マイクロ・シーベルトまでの低線量用と毎時1マイクロ・シーベルト~100ミリ・シーベルトの高線量用があり、併用により緊急時の監視が可能で、「現状で十分対応できる」という。(以上(読売新聞2016年03月17日07時59分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160316-OYT1T50126.html

 原子力規制委員会の田中俊一委員長が、朝日新聞の記事に対して、「無用な不安をあおり立て、非常に犯罪的だ」と強く批判した。
 『脱原発』に偏向した朝日新聞からすれば、大飯原発3、4号機の運転差し止めの仮処分が下りたことで、その風潮を助長しようという目論見があったとしか思えない。放射線量に限らず、例えば電圧計でも、マイクロボルトオーダーを測定する機器で、キロボルトオーダーの電圧を測定することは不可能だ。それと同じことを放射線量で言わば捏造記事に近いことを書いているのだ。書いてあることには嘘はないが、恣意的に「非難する判断に使えない」としているところが問題だ。
 朝日新聞は、まず、慰安婦問題の捏造の反省を徹底的に行って、生まれ変わる以外に手段は無いと思う。(No.4758)

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