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東電に選択権をやった菅

東北6県の事故対応費201億、東電負担応じず
 東京電力福島第一原子力発電所の事故対応を目的とした費用について、東北6県が東電の損害賠償を見込んで支出し、東電に請求した531億円のうち、201億円の負担について合意に至っていないことが分かった。
 県側は裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てるなどして東電に支払いを求めているが、最終的に税金からの支出となる可能性も出ている。
 原発事故の損害賠償について、国の原子力損害賠償紛争審査会は2011年8月、東電が自治体に賠償すべき対象を、放射性物質に汚染された上下水道事業への損害や、東電の代わりに行われた被害者支援の費用などとする中間指針をまとめた。ただ、指針には、「それ以外の損害も事情に応じて賠償すべき損害と認められることがあり得る」との記載もあり、原発のある福島県やそれ以外の県で、事故対応目的だった費用の負担を東電に求める動きが広がった。(以上(読売新聞2016年03月14日03時00分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160313-OYT1T50169.html

 東北6県が東電に損害賠償を求めた531億円の内201億円もの金を東電が踏み倒していることが分かった。
 ADRに申し立てて東電に支払いを求めているが、東電の尻ぬぐいを税金でやらなければならない可能性も出てきた。そもそも、加害者が被害者の被害額を算定するのに被害者にその証明責任を負わせて、加害者の東電がその額を決めるという前代未聞の悪法を作ったのは、歩く国賊・菅直人だ。なぜ、加害者が被害額を決められるようにしたのか?全く本末転倒している。それでいて、東電は黒字経営だというのだから、おかしな話しだ。そもそもの間違いは、国が東電を国有化しなかったことにある。それも、全て、歩く国賊・菅直人内閣のやった悪行三昧だ。その歩く国賊・菅直人が、何の反省もしないくせに、反原発を掲げて正義の味方面しているのを見ると吐き気がしてくる。歩く国賊・菅直人の悪行三昧は斑目氏のマンガに書かれている通りだと思う。
 東電幹部がやっと起訴されることになったが、歩く国賊・菅直人以下の大臣も責任を問うて裁判で決着付けるべきだ。(No.4755-2)

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