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検閲と過去を引っ張り出す安住

高市大臣発言「戦前の検閲と同じだと誤解」 安住氏
■安住淳・民主党国会対策委員長代理
 (高市早苗総務相が、政治的な公平性を欠くと判断した場合、放送局に電波停止を命じる可能性があると発言したことについて)戦前の検閲制度と同じだと誤解しているのではないか。(放送法4条は)倫理規定であって、放送局側がそうした放送法の趣旨を踏まえてきちっとやればいい話だ。個別の番組で特定の主張をして中立性に欠いたときに電波停止がありうる、というのは検閲だ。明らかに放送法を曲解している。そういう認識の人が総務大臣をやって放送法を所管しているのは、おそろしいことだ。(10日、記者会見で)(以上(朝日新聞2016年2月10日11時55分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ2B3R4XJ2BUTFK00B.html

 高市大臣が放送法に基づく電波停止に触れたことで、元NHKの犬・安住淳が「戦前の検閲と同じ」とほざいたそうだ。
 まず、安住淳の頭のおかしい点は、放送法4条が倫理規定だと身勝手な解釈をしていることだ。法律に倫理規定など関係ない。罰則規定がある以上、法律に則って違法行為には処罰を与えるのが当然だ。
 それならば、安住淳の古巣のNHKの地方局では、地方の一企業であるマツダの毎月の生産数、販売台数などを放映しているが、公共放送としてのNHKの逸脱した行為が毎月行われているのだ。かつて、紅白で著作権さえ侵害して山口百恵の『プレイバックPart2』の歌詞の「ポルシェ」を「車」と強引に放送法を盾に替えさせた同じNHKとも思えない行為が日常的に行われているのだ。
 テレビ朝日の報道ステーションにしても、キャスターの古舘伊知郎の恣意の下で、事実の報道から外れた世論誘導をやっているではないか。そういう意味では、放送する内容よりも、敢えて放送せずに世論誘導をしようとしている放送局の停波は当然だと思う。
 「検閲」と言えば、戦前に戻るという世論誘導を安住淳は拙い頭で考えているのだろう。(No.4722-3)

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