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虚勢張っても維新は消えるだけ

維新改選組、松野代表に1週間以内の新党決断迫る 野党結集崩壊の兆しか
 『維新の党が3日に開いた両院議員懇談会で、民主党との早期合流を求める声が続出した。夏の参院選の改選組は松野頼久代表に対し、新党結成について「1週間以内の決断」を直談判。受け入れられない場合の新党断念を求める声も出始めた。一方、民主党も地方組織が3月中の新党結成と代表選実施を岡田克也代表に要求するなど、双方とも足元がぐらついている。
 「1週間以内に解党新党のめどが立たなければ、独自で戦う決断をしてくれ」
 維新の柴田巧参院議員は懇談会でこう訴え、松野氏を突き上げた。同党の参院議員5人は全員比例代表選出。国会法の規定で両党の解党による新党以外に参加できる選択肢はなく、焦りを募らせている。出席者によると、松野氏の交渉力に疑問をぶつける意見も出た。
 党内の圧力を背景に、松野氏は岡田氏との1日の会談でも解党新党の意義を訴えた。だが、岡田氏は消極的な姿勢だったという。
 維新のベテラン議員は記者団に「新党はできない。民主党にやる気がない。民主党には参院選で(苦戦し)目を覚ましてもらった方がいい」と強調し、参院選を単独で戦うことを示唆。石関貴史国対委員長も3日の記者会見で「両代表の会談が進まない場合、重大な決断をせざるを得ない」と述べ、合流協議を打ち切る可能性に言及した。
 新党圧力は民主党内でも強まっている。辻元清美役員室長も所属する党大阪府連(代表・尾立源幸参院議員)は2日、岡田氏あてに今月中の新党結成の方針決定と3月の実現、新党結成後の速やかな代表選実施を求める要望書を提出した。
 野党結集を呼び掛ける生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表も民主党への不信を募らせる。』(内藤慎二、松本学)(以上(産経ニュース2016.2.3 21:15)より部分引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160203/plt1602030067-n1.html

 松野維新が両院議員懇談会を開いて、参院比例区議員が新党を「1週間以内の決断」と宣ったそうだ。
 そうでなければ、独自で戦う決断をしろとまで宣っているのだから、寄らば民主の陰など期待せずに、松野維新の比例候補として戦えば済むだろう。マスコミの政党支持率の世論調査でも、松野維新は0~1%の範囲だから、1匹当選すれば御の字だろう。新党新党と宣っても、松野維新では勝てないからというだけの単純な理由だろう。松野維新は何様のつもりか分からないが、維新の会の母屋を盗ったから、次は民主党の母屋を狙っているのだろう。
 どちらにしても、松野維新は、負け組が集まって新党と看板を替えて勝てると考えている方がおかしい。(No.4716)

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