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強制起訴次はやっぱり菅直人

原発事故、東電元会長らを強制起訴へ
 東京電力福島第一原発事故で、検察官役の指定弁護士が26日にも、東京第5検察審査会の起訴議決に基づき、勝俣恒久・東電元会長(75)ら当時の役員3人を業務上過失致死傷罪で東京地裁に強制起訴する方針を固めたことが、関係者への取材でわかった。
 2009年の制度導入後、強制起訴は9例目。
 他に起訴されるのは、武藤栄(65)、武黒一郎(69)両元副社長。3人とも無罪を主張するとみられる。
 昨年7月の同審査会の起訴議決では、東電は08年には津波の高さを最大15・7メートルと予測した試算結果を得たにもかかわらず、3人は原発の安全対策を怠り、11年3月11日の東日本大震災の津波で炉心損傷の重大事故を発生させた。そして、避難した病院患者ら44人を死亡させ、爆発した原発のがれき片などで自衛官ら13人を負傷させたとしている。(以上(読売新聞2016年02月26日12時58分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160226-OYT1T50131.html
 原発菅災で、検察審査会の起訴議決に基づき、当時の役員3人を指定弁護士が強制起訴することが決まった。
 原発菅災で、当事者の東京電力の役員の誰にも刑事責任の追及がないこと自体、日本が法治国家か否かという問題に係ってくるとさえ思える。東電幹部はこれでやっと裁判の俎上に乗ったのだ。しかし、当事者は東電役員だけではない。官邸内で、好き勝手の暴君を演じた上に、証拠となる議事録を一切残していない、歩く国賊・菅直人以下、菅内閣の大本営・枝野幸男、牛江田万里等まだ、裁判の俎上にすら乗らずに、娑婆で大きな顔をしている輩を見逃してはならない。また、歩く国賊・菅直人は、安倍総理に対して民事裁判を起こして、一審で歩く国賊・菅直人の悪行三昧が認められている。
 何としても、歩く国賊・菅直人以下菅内閣の閣僚も、刑事訴追して、刑事罰に処すべきだ。(No.4738-3)

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