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普天間移転邪魔をしているのは翁長

翁長知事「普天間放置、固定化と同じ」 返還延期に懸念
 米太平洋軍司令官が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設完了について「現時点では2025年になるとみている」との見通しを証言したことに対し、地元・沖縄からは24日、「それまで普天間の危険性はどうするのか」と懸念の声があがった。
 「返還期日が延びることはあってはならない。これからも事故が起きないとも限らず、(移設工事に関わらず)5年以内の運用停止に向けて取り組んでいただきたい」。宜野湾市の佐喜真淳市長は24日、記者団にこう答えた。翁長雄志知事も「辺野古が完成するまで普天間の危険性を放置するのは『固定化』と同じ。一日も早い返還は総合的な民意であり、日米両政府は辺野古と関係なく普天間の運用停止に取り組むべきだ」と記者団に述べた。
 ただ返還時期については数々の曲折を繰り返してきた経緯があり、沖縄側の受け止めは冷静だ。(以上(朝日新聞2016年2月25日12時05分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ2S55SXJ2STIPE00Z.html

 米太平洋軍司令官が普天間基地の辺野古移転完了時期を2025年と証言したことに、沖縄では懸念の声が上がっている。
 沖縄では、県知事の翁長雄志が、辺野古の工事をあらゆる手段を尽くして邪魔をしているのだから、普天間基地移転が遅れるのは当然のことだ。その程度も沖縄県民は分からないのかというよりも、沖縄タイムスと琉球新報に騙されているのかと言いたい。中国の海洋進出から日本を守るためには、沖縄という地の利はどうすることもできない。しかし、龍柱まで立てて中国に忠誠を誓っている翁長雄志としては、中国の属国としての沖縄を描いているのだからどうしようもない。そして、翁長雄志は他人事のように「日米両政府は辺野古と関係なく普天間の運用停止」などと嘯いているのだからどうしようもない。
 辺野古移設工事が遅れれば、その分普天間の危険が続くというのは当然のことだ。それを選択したのは、左巻き連中だ。(No.4738)

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