« 銀バッジどう足掻いても菅直人 | トップページ | 言論の自由蓮舫にある議会 »

売れぬから下が苦労をする朝日

「嫌がらせで休職」新聞販売会社を提訴
 上司からの嫌がらせなどによってうつ状態になり、休職を余儀なくされ、精神的苦痛を受けたとして、熊野町の男性が、勤め先の朝日新聞の販売会社「朝日新聞広島販売」(広島市南区)を相手取り、計198万円の損害賠償を求めて地裁に提訴したことがわかった。提訴は1月12日付。
 訴状によると、男性は2012年7月同社に入社、新聞購読の勧誘業務を担当。上司が部下をどなることなどを注意してもらおうと、14年1月、社長に話したところ、上司に知られた。福山市に出張する際に、高速道路を使わせてもらえず、午前4時半頃、家を出て午後11時頃に帰るような生活を余儀なくされ、出張の際に支給されるはずの食事代がもらえないなどの嫌がらせを受けたという。
 男性は15年10月、心療内科でうつ状態の診断を受け、休職した。
 朝日新聞広島販売は、「訴状の内容が精査できていないので、コメント出来ない」とした。(以上(読売新聞2016/02/05朝刊広島版)より引用)

 朝日新聞の勧誘業務担当が、嫌がらせを受けたとして会社を提訴した。
 これも、朝日新聞が売れないから、その分、末端の勧誘業務担当にしわ寄せが行っているのだろう。それもこれも、朝日新聞が「慰安婦の強制性」の記事削除と謝罪を日本だけで行い、世界には一切発信せず、未だに、世界では朝日の誤報による「慰安婦の強制性」を南朝鮮が高らかにほざいていると共に、その根拠を朝日新聞の記事としているのだから、朝日新聞の罪は深い。しかし、会社幹部は、知らぬ存ぜぬで逃げていること、さらなる日本を貶める記事によって、読者離れが進んでいるのだ。そのしわ寄せが、末端の勧誘業務に集まっていると言っても良かろう。
 朝日新聞は、不動産があるから新聞が売れなくても良いのだろうが、厳しいのは、社長より末端だと気づくべきだ。(No.4717)

|

« 銀バッジどう足掻いても菅直人 | トップページ | 言論の自由蓮舫にある議会 »

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

新聞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63167530

この記事へのトラックバック一覧です: 売れぬから下が苦労をする朝日:

« 銀バッジどう足掻いても菅直人 | トップページ | 言論の自由蓮舫にある議会 »