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沙羅ちゃんが勝つとルールが変わりそう

快進撃ストップ=高梨、不安が的中-W杯ジャンプ女子
 試合前、高梨は珍しく不安をのぞかせていた。これが的中する形で小差の2位となった。
 本戦前日の公式練習でも本戦でも、他を寄せ付けずに圧勝するのが、ここまでの勝ちパターンだった。しかし、リュブノでは地元スロベニアのブティッチが90メートルをマークしたのに対し、高梨の最長距離は、最後に飛んだ89.5メートル。飛距離トップを譲り、ジャンプ台の感覚を「つかめなかった」と明かした。本番直前の試技でも全体で8位。らしくない記録のまま本番を迎えると、1回目は2位。2回目でもトップのブティッチを抜けなかったが、飛距離自体は2本とも相手を上回っていた。
 今季開幕前に改修されたジャンプ台の助走路は、近年多い長くなだらかなタイプとは「真逆」(高梨)。飛び出し部分が短く「(踏み切りの)タイミングが取りづらい」と首をかしげていた。手応えをつかめないまま本戦に臨み、連勝は10で止まった。
 快進撃はいったんストップしたが「試合で一番ましなジャンプができた」と一息。「いつも通りでは対応し切れない特殊なジャンプ台」での試合は14日も行われる。それは持ち前の対応力を示す好機でもある。(リュブノ時事)(以上(時事ドットコム2016/02/14-00:39)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2016021400004

 スロベニアで行われたW杯ジャンプ女子で、高梨沙羅選手の連勝が止まった。
 今回の敗因は、ジャンプ台の改造にあるようだが、どうも、スポーツの世界では、日本人が勝つと、日本人に不利なルールに変更するというのがまかり通っている。その根底には、やはり、西欧人の日本に対する偏見があるのだと思う。日本に負けるのが屈辱だから、日本人に不利なルールに変更して、自分たちが勝って優越感を味わうのだと思う。しかし、どのような不利なルールに変わっても、日本人は競技を研究して、勝てるように進化し続けている。
 今回は、ジャンプ台の改造が問題だったが、高梨選手が敵無しで連勝記録を作れば、ルール変更される可能性が高いと思う。(No.4726)

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