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シャッター街作りイオンが逃げて行く

イオン九州最古の店閉店へ 前身から58年、役目終える
 イオン九州は23日、イオン西新店(福岡市早良区)を5月末で閉店すると発表した。ダイエーやユニードなど前身の店を含めて60年近くの歴史があり、イオン九州が運営する中では最も古い店という。流通再編の波にもまれてきた同店は新たな店への建て替えが検討される見通しだが、跡地の利用計画は未定だ。
 イオン九州によると、同店はもともと1958年開業の食品スーパーで、のちの地場大手ユニードの前身となった店という。67年にユニード西新店となり、現在の建物となった。
 その後ユニードはダイエーと合併。店名はトポスを経てダイエーになった。のちにダイエーはイオン傘下に入り、昨年9月、イオン九州がダイエーの店を継承して「イオン西新店」となった。(以上(朝日新聞2016年2月24日09時25分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ2R5JXKJ2RTIPE02B.html

 イオンが福岡市の店舗を閉店させるそうだ。
 とにかく、イオンは進出した先で、片っ端から商店街をシャッター街に変えた上に、少しでも、儲けが減れば閉店して、買い物難民を作り出す悪徳業者だと思う。日本の企業ならば、供給者責任というものを感じて、商売をしているが、イオンは別だ。そのような日本の良いしきたりなど関係なく、閉店後、それまでの客がどうなろうが関係ないのだ。このような悪行三昧をやらない限り、1代で大企業に成長するはずが無い。創業家の岡田家は、岡田克也を政界に押し込んだことで、役所への睨みを利かして、あくどい商売でのし上がっただけだ。トップバリューというブランドも、南朝鮮製品の産地偽装に使っているだけだ。悪行がバレても、卸売り業者に責任転嫁をして、イオンは被害者ぶっているのだから、これ以上、イオンを大きくすること自体、日本の小売り業に悪影響を与えるだけだ。
 安かろう悪かろうのイオンで買い物をしている人は、その内、その店が無くなることを考えて買い物をした方が良いだろう。(No.4736-2)

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