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一番に民主消すのが消去法

岡田代表「これから民主党の支持は上がる」 スキャンダル追及目立つ国会質問でも「理解いただける」と自信 ラジオ番組出演
 民主党の岡田克也代表は18日、文化放送のラジオ番組に出演し、低迷する民主党について「支持はこれから上がっていく」と自信をのぞかせた。
 岡田氏は野党の現状について「第三極と言われていたものがなくなった。おおさか維新の会は与党だと思う」と指摘。さらに「共産党は考え方があまりにも違う」と述べ、安倍晋三政権に対抗しうる勢力は民主党と強調した。
 国会審議では民主党議員によるスキャンダル追及や、放送局が放送法違反を繰り返した場合の「電波停止」の可能性に言及しただけの高市早苗総務相に過剰に反発する質問が目立つが、岡田氏は「国会審議をちゃんと見ている方は、いかに民主党の議員がしっかりした議論をしているかが理解いただけると思う」とアピールした。
 自身が1月に行った首相の施政方針演説に対する代表質問も取り上げ、「私の代表質問に目を通していただければ、いかに多くの提案に満ちているか理解していただけるはずだ。ちゃんと読んでいる方が少ないし、伝わっていないのが悩みだ。われわれの伝え方にも問題がある」と述べた。
 岡田氏は、約3年3カ月の民主党政権について「いいこともたくさんしたが、いいことよりは失敗のことが残る。そうすり込まれている方もたくさんいる」と述べた。「まだ引きずっているが、国会などでしっかり頑張っていく中で払拭していくしかない。言い訳しても無理だ」とも語った。(以上(産経ニュース2016.2.18 11:22)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160218/plt1602180027-n1.html

 岡田克也がラジオ放送で、民主党の支持がこれから上がっていく、消去法で残るのは民主党と宣ったようだ。
 政党を消去法で選ぶならば、いの一番に民主党を消すのが、常識ある有権者だろう。民主党の議員が同じスキャンダルをやったり、同じ放送法の解釈をしていながら、いかに民主党議員がしっかりした議論をしていると考えているのだから、岡田克也の思考回路はまともではないと思う。しっかりした議論は、予算をどうするかという議論であって、同じことをくり返して質問することではない。また、民主三バカ政権時代をまともに総括もしないで、都合良く解釈して「いいこともたくさんした」というのならば、何をどうしたか列記して欲しい。民主三バカ政権でイオンのために、南朝鮮製品をノーチェックにして、中国でさえ雑菌もぶれだとして輸入禁止にしているキムチをフリーパスで輸入出来るようにしたという実家へのメリットだけだろ。
 不都合には耳を塞いだ民主党代表が、何を宣っても蛙の面に小便以下の話だ。それに酔っている岡田克也はピエロか?(No.4730-3)

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