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入管がやっと動いたオバリー氏

反イルカ漁の大物活動家、米国へ強制送還 入管が上陸拒否「日本政府訴える」
 和歌山県太地町のイルカ漁に反対する米国籍の活動家、リチャード・オバリー氏(76)が東京入国管理局の上陸拒否決定に抗議し、異議申し立てを行っていた問題で、法務省は申し立てを認めず、5日、入管難民法に基づき退去強制令書を発付した。オバリー氏は千葉県内の入管の施設にとどまっていたが、この措置を受け、米国へ強制送還される見込み。
 オバリー氏は日本のイルカ漁を批判的に描き、2010年に米アカデミー賞を受賞した「ザ・コーヴ」に出演。世界的に著名なイルカ保護活動家で、毎年、イルカ漁への反対活動を行うため来日を続けていた。先月18日、成田空港から「観光目的」で入国しようとしたところ、訪日理由に疑義があるなどとして入国審査官が上陸を拒否していた。
 オバリー氏は5日、産経新聞の取材に応じ「今後、日本政府を相手に訴えを起こす」と語った。(以上(産経ニュース2016.2.6 05:00)より引用)
http://www.sankei.com/affairs/news/160206/afr1602060003-n1.html

 日本のイルカ漁を不当に貶める映画に出演したオバリー氏が、日本の入管で上陸を拒否され、強制送還されることになった。
 当然の措置だが、余りに遅すぎる対応だと思う。日本のイルカ漁は、日本の伝統であり、イルカの全てを無駄にせず頂いている文化だ。アメリカでも、エスキモーの文化を守るために、保護動物である北極クジラの捕鯨を認めていると同じことだ。さらに言えば、エスキモーは、昔ながらのクジラ漁ではなく銃による捕鯨を行っており、そういう意味では、文化をまともに継承していない。また、南朝鮮では、勝手にクジラが漁網に掛かったとして、日本の十倍もの実質捕鯨をやっていることには、一切触れないで、日本を貶めるために活動している輩だ。
 入管は、オバリー氏だけでなく、シーシェパードのメンバーの入国は全て拒否するべきだ。(No.4718-2)

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