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鳩山を見習い反省のない松野

維新・松野代表、移設反対派敗北でも「民意ではない」 迷走の元凶・鳩山政権の官房副長官だった反省ゼロ…
 維新の党の松野頼久代表は24日夜、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設が争点となった沖縄県宜野湾市長選で現職が再選したことを受け、「今回の勝利は政府による移設の争点化回避策が功を奏したというべきであって、沖縄の民意が辺野古移設を認めたことを必ずしも意味しない」との談話を出した。
 松野氏は談話で「移設を強行する政権与党」と表現した。松野氏は、「県外移設」を模索して迷走した結果、県内移設を容認した民主党の鳩山由紀夫政権で官房副長官を務めた。当時移設問題に関与していたが、再び「県内移設」を批判した形だ。
 松野氏は談話で、平成26年1月の名護市長選や同年11月の県知事選、同年12月の衆院選で移設反対派が当選したことを挙げ、「沖縄の民意は、県内移設反対で統一されている」と強調。「安倍政権は、今回の勝利を口実に移設計画の推進を正当化することがあってはならない」と訴えた。さらに「法廷闘争を中断して政治的な解決の途を開く決断をすべきである」と政府に求めた。(以上(産経ニュース2016.1.25 05:00)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160125/plt1601250003-n1.html

 維新の母屋を盗った松野頼久が、宜野湾市長選で翁長の推す新人が敗れたことに、辺野古移設を認めたことではないと宣った。
 しかし、松野頼久は、生きた国賊・鳩山由紀夫内閣で官房副長官として、普天間基地の移設問題をより深刻化させた輩である。生きた国賊・鳩山由紀夫が、他に有力な移設先が無いにも関わらず、「最低でも県外」とほざきながら最終的に「辺野古」にしたことを陰で支えたのは、松野頼久だ。その松野頼久が、都合変われば言うこと変わるで、県内移設を批判したというのだから噴飯物だ。
 松野頼久の股座膏薬もそろそろ終わりにして欲しい。言動不一致の信念の無い政治屋は不要だ。(No.4706)

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