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アメリカで会って貰えるのか翁長

翁長氏、米大統領選候補者と会談? 来月の訪米検討 辺野古移設 新たに国提訴へ
 沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が来月の訪米を検討し、日程調整に入ったことが19日、分かった。実現すれば昨年5月から6月にかけてワシントンなどを訪れたのに続いて2度目。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の阻止に向けた実質的な成果は得られないとみられるため、プロパガンダ(政治宣伝)の発信が狙いで、「米大統領選候補者との会談を目玉にしようとするのでは」(県幹部)との見方がある。
 訪米は2月第1週が有力で、その週に予定していた公務を第2週に変更した。
 翁長氏は前回の訪米で国務省のヤング日本部長、国防総省のアバクロンビー次官補代理代行と会談し、辺野古移設に反対する考えを伝えたが、米側は日米合意をもとに辺野古移設を進めることが唯一の解決策だとし、平行線をたどった。
 一方、翁長氏は19日、記者会見し、国を相手に新たな訴訟を起こすと表明。辺野古の埋め立て承認取り消しの効力を国土交通相が停止したことについて、翁長氏は違法だと審査を申し出たが、第三者機関の国地方係争処理委員会が申し出を却下したため、それを不服として提訴する。辺野古移設をめぐり3つの裁判が並行する事態となる。(以上(産経ニュース2016.1.20 07:37)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160120/plt1601200009-n1.html

 アメリカ大統領選の最中、翁長雄志が訪米して候補者と会談すると言いだしたが、全く相手のことは考えていない愚策だ。
 そもそも、辺野古移転は、アメリカと日本の国同士の話であって、沖縄県知事ごときがアメリカに行ってとやかく言える話ではないことぐらい、前回の訪米で分かったはずだと思ったが、翁長雄志は懲りていないようだ。翁長雄志が候補者と会談しても、それがアメリカ大統領選挙の目玉になるなどと言う妄想を抱いているのも、どうしようもない夢想家のようだ。
 翁長は粛々と裁判の行方を見ていれば良いのだ。米国で日本の恥をこれ以上晒すな!(No.4701-2)

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