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ジャポニウム差別用語という朝日

名前はどうなる? 「ジャポニウム」最有力、春にも提案
 『「元素名の候補はまだ考えていない。あったとしても言いません。研究チームでよく話し合います」
 113番元素の命名権を獲得した理化学研究所の森田浩介グループディレクター(59)は、いたずらっ子のような笑顔を浮かべてけむに巻く。
 日本初の元素誕生が決まった今、最大の関心事はその名前がどうなるかだ。周期表に記載され歴史に残るだけに、森田氏らは慎重な姿勢を見せる。だが、既に「候補」は存在する。最も有力なのは日本の国名にちなむ「ジャポニウム」だ。
 この名前が浮上したのは20年近く前にさかのぼる。原子を高速で飛ばす加速器という実験装置を複数、組み合わせた研究が理研で計画されたころだ。実験テーマの一つに新元素の合成が掲げられ、113番の発見につながった。
 新元素を合成する実験は当時、理研内部でもあまり知名度がなく、チームは分かりやすいキャッチフレーズを探した。装置建設が本格化した平成10年ごろ、森田氏の上司だった矢野安重特別顧問(67)は周期表を眺めているうちに、「J」が付く元素記号がないことに気付いた。
「Jは仏語で日本を表すジャポンの頭文字だ。日本の元素名としてジャポニウムを作りたい」。実験をジャポニウム計画と名付け、国内外に発信した。』(以上(産経ニュース2016.1.23 06:50)より引用)
http://www.sankei.com/life/news/160123/lif1601230008-n1.html

 113番目の元素の命名権を理研が受けて、ジャポニウムが有力候補とのことだが、朝日新聞はジャップを想起させると今日の朝刊に載せた。
 ノーベル賞の科学の分野で、一人もノーベル賞を取っていない南朝鮮が、「ジャポニウム」の名称が嫌だという報道をしたのは知っているが、それは、日本の名前を元素名に使いたくないという、南朝鮮の反日の一環というだけだが、日本の国益よりも南朝鮮の国益を優先する朝日新聞は、それに同調してかどうか知らないが、『日本人の蔑称(べっしょう)ジャップを思い起こさせる』(2016.01.23朝日新聞朝刊2面)とジャポニウムに否定的な、と言うよりも南朝鮮に同調するような記事を掲載した。これが日本の新聞社の記事だろうかと疑うような内容だ。朝日新聞は日本の名誉に対して、そのような記事しか書けないのならば、南朝鮮の新聞社として再出発した方が良いのではないか!
 命名権は理研にあるのだから、朝日新聞がとやかく言う問題ではない。(No.4704-2)

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