« 県警がこれでも逮捕せぬ不思議 | トップページ | 新党でなければ困るのは維新 »

早過ぎた辞任に野党が困ってる

予算委進まず…甘利氏辞任の余波、国会に広がる
 甘利明・前経済再生相の辞任の余波が29日、国会にも広がった。
 与党は、2月1日から衆院予算委員会で2016年度予算案の実質的な審議に入ることを目指していたが、野党の反発でずれ込むことになった。29日の予算委の理事懇談会を野党が欠席したため、審議日程を決められなかった。与党は、2月1日に与野党幹事長・書記局長会談を開き、事態を打開したい考えだ。
 安倍首相は29日の閣僚懇談会で、国会審議への影響を最小限にとどめるよう政府・与党に結束を求めた。
 民主、維新、共産の国会対策委員長らは同日、国会内で会談し、予算案の早期審議入りには応じられないとの認識で一致した。野党各党は、予算案の実質審議入りの前に、経済再生相による経済演説を衆参両院の本会議でやり直すよう求めている。予算委員会での実質的な審議は3日以降にずれ込むとの見方も出ている。(以上(読売新聞2016年01月29日22時51分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160129-OYT1T50129.html

 甘利前大臣の余りにも早い辞任に、仕事をしたくない野党が困っているようだ。
 野党としては、甘利前大臣が少なくともTTP調印までは、大臣の席にしがみついていると睨んでいたのだろう。それが、サッサと辞任されたのだから、どうするかということも考えていなかったのだろう。もう、野党が審議拒否する理由は無いのだから、サッサと予算委員会を開くのが筋だろう。審議拒否した国会議員には、一日当たり歳費の1/365を没収しても良いのではないか。さらに、甘利氏に対しては、執拗に粗探しをしているが、それならば、民主三バカ政権時代に、生きた国賊・鳩山由紀夫の母親献金を「知らなかった」で済ませたこと、歩く国賊・菅直人が、外国人献金問題で、東日本大震災の対応よりも、裏で口裏合わせを優先して誤魔化したことなど過去の事案でも、政権を取った民主党は誤魔化してきただけだ。さらに、今でもライザップに政治資金を使った輩など、追求すればいくらでも埃が出てくるのが民主党だ。
 予算委員会の与党の質疑では、野党の考えを質すために、与党が野党に対して質疑ができるようにすれば良いのだ。(No.4711)

|

« 県警がこれでも逮捕せぬ不思議 | トップページ | 新党でなければ困るのは維新 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63140712

この記事へのトラックバック一覧です: 早過ぎた辞任に野党が困ってる:

« 県警がこれでも逮捕せぬ不思議 | トップページ | 新党でなければ困るのは維新 »