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宜野湾で剥げた翁長の自己矛盾

翁長知事、負担減「訴え届かず」 辺野古阻止は堅持
 宜野湾市長選で政府・与党が支援する佐喜真淳氏が勝利したことについて、翁長雄志知事は24日夜、「一般的にはやはり普天間基地の重圧を何とかしてくれというのは市民としてあったと思う」と述べた。その上で「その『何とかする』ことについての考えが、県民の今日までの過重な負担と、これからの負担などを考えると、それを訴える者として届かなかったと思う」と敗因を分析した。
 選挙結果が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を阻止するとした自身の県政運営については「これまでの姿勢を堅持し、県政の重要課題としてやっていく」と述べ、あらためて辺野古移設反対の意向を示した。
 一方、佐喜真氏に対しては「争点外しという意味では、新辺野古基地には触れずに普天間の返還、固定化反対で(選挙を)戦った。新辺野古基地には言及しきれなかった」と評した。(以上(琉球新報2016年1月25日 05:04)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-209799.html

 宜野湾市長選挙で佐喜真淳氏が勝利したことで、翁長雄志が負け惜しみを宣ったそうだ。
 宜野湾市民としては、普天間基地の移転を何とかして欲しいというのが「オール宜野湾」の意見だ。しかし、翁長の推した候補は、普天間の固定化反対と言いつつ、唯一の解決策の辺野古移転には反対をするという矛盾を呈しただけだ。これは、翁長雄志も同じことだ。具体案の無い反対は、民主党を始め野党の得意技で、「反対のための反対」など何の進歩もないのだ。翁長雄志は、辺野古以外の具体策など持っておらず、国に丸投げしているだけだ。この議論は、生きた国賊・鳩山由紀夫内閣の時に議論して、元の辺野古に戻ってきたではないか!その中で、社民党の福島瑞穂だけは、具体策もなく「反対のための反対」で大臣を罷免されたではないか。翁長の反対が、中国のための反対であれば、論外だ。
 翁長雄志は「オール沖縄」が使えなくなったが、「オール沖縄」で一番良い選択をするべきだと思う。(No.4707)

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