« 鳩山を見習い反省のない松野 | トップページ | 宜野湾で剥げた翁長の自己矛盾 »

「オール沖縄」と言えなくなったのは翁長

移設反対派、共産党含む「オール沖縄」戦略が裏目に…参院選での野党共闘に暗雲
 宜野湾市長選で共産党などの野党が支援した辺野古移設反対派の新人候補が敗れ、衆院選、知事選などで続いた野党側の「オール沖縄」の勢いにストップがかかった。共産党は昨年11月の府知事・市長の「大阪ダブル選」でも自民党候補を支援して完敗。全国的に注目された地方選で共産党と連携した勢力の敗退が相次いでおり、夏の参院選に向けた野党共闘に暗雲が漂うことになりそうだ。
 共産党の山下芳生書記局長は24日、産経新聞の取材に「大変残念だ」とした上で、「政府はこの選挙結果をもって移設を民意とすべきではない。6月の沖縄県議選、夏の参院選でオール沖縄勢力の勝利に奮闘する」と述べ、移設反対に向けた戦いの継続に決意を示した。
 ただ、今回の市長選を「オール沖縄の声をオールジャパンの声に」(志位和夫委員長)と訴えてきた共産党にとって、移設反対派が敗北した影響は大きい。同党は新人を当選させ、野党共闘の実績として参院選の選挙協力を加速させたい考えだった。
 「オール沖縄」は平成26年12月の衆院選で野党が掲げたスローガン。県内4選挙区全てで野党候補を一本化したことで、自民党候補に勝利した。26年11月の県知事選でも翁長雄志氏を当選させる原動力となった。
 特に共産党や社民党は今回の市長選でこの構図の再現を目指し、参院選の1人区の候補者調整の協議にすら入れていない民主党との共闘の機運を高める狙いがあった。
 ただ、野党間の足並みは選挙中もそろわなかった。政権時代に「県外移設」を打ち出しながら、迷走の末に県内移設を容認した民主党の岡田克也代表は22日の記者会見で「新たな移転先が見つからないまま『現在のプランがだめだ』というのは、鳩山由紀夫政権と同じ過ちを犯すことになる」と語り、党本部として市長選に関与しない姿勢を重ねて示していた。
 民主、共産両党間の参院選の協議が暗礁に乗り上げる中、今回の「オール沖縄」の敗北がさらなる試練となるのは間違いない。(以上(産経ニュース2016.1.25 05:30)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160125/plt1601250009-n1.html

 宜野湾市長選で、翁長雄志のシンパが敗れたことで、翁長雄志の考えが「オール沖縄」と言えなくなった。
 県知事選でも、翁長雄志が圧勝という訳でも無かったのに、翁長雄志の考えがオール沖縄のような錯覚を与えたのは、やはり、沖縄タイムスと琉球新報の所為だろう。もしかして、今回の選挙では、本土の左巻きが雪のために宜野湾市まで投票に行けなかったのが最大の原因かも知れないが、とにかく翁長雄志の負けは負けだ。翁長流に言えば、反翁長が「オール宜野湾」と言えるのではないか。
 それよりも、沖縄県警は、翁長雄志と志村恵一郎を戸別訪問をした公職選挙法違反で早急に検挙するべきだ。(No.4706-2)

|

« 鳩山を見習い反省のない松野 | トップページ | 宜野湾で剥げた翁長の自己矛盾 »

共産党」カテゴリの記事

国防」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

警察」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/63120490

この記事へのトラックバック一覧です: 「オール沖縄」と言えなくなったのは翁長:

« 鳩山を見習い反省のない松野 | トップページ | 宜野湾で剥げた翁長の自己矛盾 »