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共産党出席すれば記事になり

参院で開会式
共産党議員も出席

 第190通常国会の開会式が4日午後、参院本会議場に天皇陛下を迎えて行われた。大島理森衆院議長、山崎正昭参院議長、安倍晋三首相と閣僚、衆参両院議員が出席。共産党議員も加わった。天皇が臨席する開会式は「憲法違反」として欠席を続けてきたが、方針を転換。
 大島氏は式辞で憲法公布70年を迎えることに触れた上で「今なお国内外の情勢は極めて厳しく、緊急に解決すべき重要課題が山積している」と指摘。「国民生活の安定向上に万全を期すとともに、諸外国との相互理解と協力を一層深め、世界の平和と繁栄に寄与していかなければならない」と訴えた。続いて天皇陛下がお言葉を述べられた。(以上(共同通信2016年1月4日13時59分)より引用)
http://this.kiji.is/56607793670276597?c=39546741839462401

 共産党が、参院での開会式に参加したとして、新聞記事になった。
 共産党が、天皇陛下が臨席する開会式は「憲法違反」だとして欠席し続けても、全くマスコミは相手にしなかった。憲法7条に天皇の国事行為として、第二項に「国会を召集すること」とあるのだが、それが憲法違反と言うのだから、単に共産党の好き嫌いに属するだけのことだった。でも、党名を「大衆党」に変えても党勢を伸ばしたい共産党としては、国会の開会式をサボることにも気が回るようになったのだろう。しかし、共産党が国会の開会式に出席しようがすまいが、共産党に政権を取らせれば、中国、ロシアのように、自党に不都合な人間は、片っ端から粛清していく恐怖政治としかなるまい。それまでは、羊の着ぐるみでも着ておくつもりだろう。この転向は、社会党が政権を取るために、それまで、違憲としてきた自衛隊を合憲としたのと同じようなものだろう。
 党勢を伸ばすためには何でもありの共産党だが、決してこれ以上共産党の党勢を拡げさせることは、日本に不幸を呼び込むだけだ。(No.4686-3)

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