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のぞき見は罪ではないという朝日

データ丸見え、企業でも ネット接続の複合機、対策漏れ
 『大学などの複合機やプリンターの内部データがインターネット上で見えていた問題で、企業にも未対策のケースがあることが分かった。朝日新聞の調査では、事業規模が小さい会社や活動拠点から離れた出先とみられる場所に置かれた機器で対策漏れがあった。年間数十万台が市場に出ているとされる複合機。専門家は「ネットの接…』(以上(朝日新聞2016年1月24日05時00分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12175131.html

 大学に続いて企業の複合機ものぞき見ができると朝日新聞が、また報道を行った。
 全記事を見ると、世論調査に使う朝日RDD方式と同じように、片っ端からIPアドレスを生成して、のぞき見できるかどうかを調べたようだ。のぞき見までは、罪にならないとしても、のぞき見をした企業の複合機の中の書類の内容まで報道するのが罪にならないのだろうか?警察無線でも聞くのは自由だが、その内容を第三者に話すことは禁じられている。しかし、朝日新聞は、のぞき見しただけでなく、その企業を特定した上に、取材まで行っている。このようなことが、新聞社だからと言って許されるのだろうか?また、悪意があれば、書類の内容まで入手することができるが、それを朝日新聞がやっていないという保証はない。何よりも『作業日報、消防署修繕工事の受注状況、港湾施設の使用許可申請書、漁協施設の図面』(2016/01/24朝日新聞朝刊)とファイル名だけでこれだけの内容が分かるとは思えないのだが。
 新聞社にも性悪説で望むしかないのだろうか?本当に朝日新聞のこの取材は法律に違反しないのだろうか?(No.4705)

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