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野々村に先手を打った裁判所

野々村被告、初公判に強制出廷へ…再欠席の恐れ
 政務活動費(政活費)をだまし取ったとして詐欺罪などに問われ、昨年11月の初公判を欠席した元兵庫県議・野々村竜太郎被告(49)について、神戸地裁が強制的に出廷させる勾引状を発付したことがわかった。
 今月26日に延期された初公判も欠席する恐れがあると判断したとみられる。出廷しない場合、神戸地検などが身柄を確保し、地裁へ移すことになる。
 捜査関係者によると、勾引状は、不出廷を複数回繰り返したケースで出されることが多く、1回の欠席では異例という。(以上(読売新聞2016年01月22日07時10分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160121-OYT1T50210.html

 野々村被告が、初公判に出廷しなかったため、裁判所が勾引状を発付したそうだ。
 記者会見においても、どこかお隣の国の火病のような症状を発症したのだから、裁判所の措置も当然のことだ。しかし、国会議員ならば、この位のことは政治資金報告書を書き替えれば終わってしまう案件のような気もする。
 さて、野々村被告が裁判所に出廷しても、まともな裁判になるかどうかは見ものだ。(No.4703-3)

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