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経済団体が翁長にNOを出す

「苦渋の選択」経済団体会議の國場氏、翁長知事けん制
 沖縄県経済団体会議の國場幸一議長が、13日に開いた島尻安伊子沖縄担当相の就任祝賀パーティーで、翁長雄志知事をけん制する一幕があった。
 國場氏は主催者あいさつで「辺野古を含めた普天間の問題があるが」と言及。「経済人の立場でいえば、企業経営にもさまざまな難題があるが、悩みつつも最終的には苦渋の選択をせざるを得ない」と述べた。
 苦渋の選択は、過去に保守系の知事や名護市長が条件付きで県内移設を容認する際に繰り返されたキーワードであり、知事に柔軟な対応をうながした格好だ。
 國場氏は会合後、記者団に「重要なのは(辺野古移設を容認することで)嘉手納以南の基地返還を実現し、グランドデザインを描くこと。政治には妥協が必要であり、知事に伝えたい思いもあった」と述べた。
 國場氏は知事が多用する「アイデンティティー」にも触れ「アイデンティティーが過ぎたが故に起きているのが、イスラム国や人種差別などの問題だ」と持論を展開した。
■島尻氏「振興予算勝ち取る」
 島尻安伊子沖縄担当相は13日、内閣府が所管する来年度の沖縄振興予算で「状況は正直、厳しいが、何とか満額を勝ち取りたい」と述べ、概算要求額の3429億円を確保する意欲を強調した。県経済団体会議が島尻氏の閣僚就任を祝うため、那覇市内のホテルで開いたパーティーで述べた。
 島尻氏は「いよいよ来週から予算の攻防が始まる。沖縄選出の議員としても真剣勝負になる。皆さまの応援をいただきたい」と述べ、地元の政財界にバックアップを要望した。
 終了後に記者団の取材に応じ、名護市辺野古の新基地建設で「安倍政権の立場は日米合意に基づく解決であり、それを支持していく」と述べ、名護市辺野古移設を容認する姿勢をあらためて示した。(以上(沖縄タイムス2015年12月14日 11:11)より引用)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145729

 沖縄県経済団体会議の國場幸一議長が、翁長雄志に対して、やり方をけん制したそうだ。
 翁長雄志は「オール沖縄」とほざいているが、実際に騒いでいるのは左巻き連中と本土から工事の邪魔をやりに日当を貰って行っている輩だけだ。冷静に、沖縄県のあるべき姿を考えれば、自然と國場幸一議長の考えに落ち着かざるを得ないと言うのが現実策だ。沖縄が苦渋の選択をした後に、掻き混ぜて辺野古に押しつけてサッサと総理を辞めた生きた国賊・鳩山由紀夫さえこの世にいなければ、全て収まっていたことだ。その反省すら、生きた国賊・鳩山由紀夫にはないのだ。
 島尻安伊子沖縄担当相は、予算の概算要求額の満額確保の意欲を示したが、翁長雄志に餌などをやることはない。(No.4667-2)

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