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社民落選は党首か福島か

社民党首に吉田忠智氏が再選
 社民党は4日、任期満了に伴う党首選を告示し、立候補を唯一届け出た参院議員の吉田忠智党首(59)が無投票で再選した。任期は来年2月に開く党大会で正式承認されてからの2年間。長期低迷する党勢の回復や、来年夏の参院選での勢力維持が2期目の課題となる。参院選では吉田氏自身も改選を迎える。
 党所属国会議員の残る4人全員が吉田氏の推薦人となった。他に立候補を目指す動きはなかった。
 吉田氏は、大分県職員や県議を経て10年参院選の比例代表で初当選した。13年7月の参院選敗北で辞任した福島瑞穂氏の後任を選ぶ同年10月の党首選に出馬し、東京都豊島区議との一騎打ちを制した。(以上(共同通信2015年12月4日 15時37分)より引用)
http://this.kiji.is/45398545184718851?c=39546741839462401

 社民党党首に吉田忠智が再選されたが、来年の参議院選挙での社民党の焦点は、党首が落ちるか福島が落ちるかしかないだろう。
 無投票で党首戦を制した吉田忠智だが、前回の参院選で社民党は比例区でたった1人しか当選していない。党勢が復活するはずも無いから、党首か福島瑞穂かが落選するか、もしくは、社民党の比例議席ゼロと言う事あり得る。これも、村山富市が有権者を裏切って自民党と手を組んだ報い以外の何物でもない。国民を裏切った党は、社民党、民主党を見ても分かる通り、凋落しか選択肢はないのだ。
 さて、社民党の議席にどちらが残るか、それしか社民党の楽しみはない。(No.4656-3)

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